私が授業で気をつけている3つのこと




こんにちは。インターン11日目になりました、インターン生の本多です。

本日は、インターン約2週間を終え、私なりに授業中に気をつけていることをいくつかお伝えしたいと思います。

インターン生活約2週間を終え、授業でもそれなりに経験を積み、やり方を模索して行く中で、自分なりなに気をつけていることがいくつか出てきました。今回はその中でも特に気をつけている3つのことを書こうと思います。

①子供達が”新しいこと”を学んでいることを忘れない

私たちが新たな言語を学ぶのと同じように、子供達が日本語、英語を学ぶということは、新しいことを学んでいるということです。

誰しもそうだと思いますが、新しいことを学んで覚えて出来るようにするということは、容易ではありません。

そのため、子供達に教えるときは、常にそれらが彼らにとっては全て未知であり、いかに難しいか、ということを頭において授業をするようにしています。

すると、”あいうえお”を覚えるという事だけでも、いかにしたら分かりやすいか、ということを常に考えることができ、またどれだけ覚えたり、理解することに時間がかかっても根気よく向き合ってあげることが出来ます。

②一人一人に合った教え方

子供達に毎日会っていると、子供達の性格や力がわかって来ます。子供達の中にも、覚えるのが早い子、遅い子、根気強く頑張れる子、すぐに嫌になってしまう子、本当に十人十色で様々な子がいます。

例えば、根気強く自分で頑張れれる子はいいですが、覚えれず諦めが早い子に、もっと自分で頑張って、と突き放してしまったら、語学の勉強が嫌になり諦めてしまい、最悪スクールに来なくなってしまいます。

そういう子には根気よく覚えれらひまで一緒に頑張ります。そうする事で、だんだんと覚えることが楽しくなって来たり、自信がついて来たり、スクールにくるモチベーションになります。

③学ぶ喜びを共有するための努力

そして、最後は子供達と学ぶ喜びを共有するための工夫や努力をする事です。

スクールで学ぶ事が楽しい!面白い!と感じてもらう事ができれば、スクールに来る事が楽しくなり、毎日の継続、語学勉強をする機会増加に繋がります。

その為にも、子供達が一生懸命頑張っている時や、覚えたり理解できたときは、大げさに褒めたり、ハイタッチをしたり、絵を描いてあげたり、はなまるをつけたりする事で、新しいことを学び出来るようになる喜びをなるべく子供達と共有出来るように気をつけています。

以上3つのことを最も気をつけて授業をするようにしています。当たり前のことばかりですが、忙しい授業中には忘れてしまう事が多いです。

これからインターンする皆さんや、ボランティアなどで日本語を教えたりする方も、気をつけながら授業をすると、スムーズかつ良い雰囲気で授業が進められるかもしれません。

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