あの生徒はいま / 顔の見える支援

【インターンを終えて】ハプニングだらけ、でも生徒の優しさに触れた18日間

投稿日:2017年8月25日 更新日:

こんにちは!先日18日間のインターンを終えて日本に(やっと)無事帰国しました、あいみです。

インターンを終えて帰国した今、経験や思い出を振り返ろうと思います。

楽しかったこと

カンボジアの生活で楽しかったことは、主に2つあります。

1つ目はもちろんCBBスクールの生徒との交流です。

基本シャイなカンボジアのこどもたちですが、CBBスクールの生徒たちは、初日から積極的に仲良く接してくれました。

なのでこちらも慣れるのは一瞬。楽しく授業を行うことができました。

なかでもこのブログにも何回も登場しているスレイティーとの授業は毎回毎回楽しいものでした。

スレイティーは毎日先生たちにお菓子をプレゼントしてくれたり、自分で描いた絵をプレゼントしてくれたり、とても心の優しい子でした。

ちょうどわたしが最終日の日にスレイティーに会うことができなかったので、トビにたのんでビデオでメッセージを送りました。届いたかな?

2つ目は、他のインターン生との出会いです。

アメリカ、横浜、宇都宮…などなどいろんな場所で生活していたメンバーがカンボジアのコンポンチャムのひとつの村で集まり、協力して授業を作ったり生活をする。

そんな偶然の出会いがこんなに大切なものになったことに感謝です。

互いに思いやり、困っている時は全力で助けてくれて、ときには一緒にふざけたりする。インターン生のみんなの存在なしには私のカンボジア滞在は語れません。

たった18日間だったけれど、絶対これからも遊ぶと思います。(笑)

大変だったこと

今回のカンボジアでわたしは人生で一番最悪な経験をしました。

まず行きの飛行機に乗り遅れる…そこまではプチ絶望だったのですが、インターンが終わっていざ帰るという時に、帰りの飛行機に乗れない事件発生!!

深夜の便だったので、替えの飛行機もなく、泣く泣く空港泊することに。

しかし、代わりの飛行機をインターネットでとろうと思ったのですが全然とれない!

とれなかった理由は、パブリックのワイファイでクレジットカード情報を入力したので、信用されず予約会社から却下されたからです。

途方に暮れて、とりあえず朝になるのを待ってトビに連絡!なんとかチケットを取ってもらってEチケットも印刷して持ってきてくれました(涙)

フライトまでの時間、せっかくなのでトゥールスレンに見学に行って、プノンペンのリバーサイドを観光しイオンでごはんを食べて、いざチェックイン…ドキドキ。

チェックインするまで本当にドキドキしていました。(笑)もうこんな思いはしたくない!人生最大の大失敗です。

そんなこんなで始まりと終わりが最悪でしたが、中身は最高だったからよし!(笑)

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