カンボジア初渡航で学んだこと




こんにちは。国際協力学生NGO CBB所属、法政大学グローバル教養学部2年の河辺桂奈です。

 

今日は初めてのカンボジア渡航について書かせていただきます。

わたしは今回1o日間カンボジアに滞在しました。10日間で多くの事を感じ、学び、考えさせられました。カンボジアでの経験は自分にとってどれも新鮮で、とても楽しいものでした。

もちろん楽しいことだけではなく、生活や文化の違いに戸惑い苦労することも多かったです。しかし、現地の人たちの優しさや笑顔に触れてほっこりと幸せになることができました。

初めての途上国への渡航ということで行く前は不安が大きかったですが、帰ってきた後は行って良かったと思える程自分の考え方や成長に大きな影響を与える、とても濃い、満足の10日間となりました。

都市部と農村部、目を疑う格差

現地に行って実際に感じたのは、農村部と都市部の生活格差の大きさでした。道路の舗装の状況、走っている車、家並みすべてから発展の格差が感じられました。

わたしの最初のカンボジアのイメージは、どこも農村のような雰囲気が強いのだと思っていましたが、そんなことは全くなく、思ったよりも都会の方は高い建物や近代的な建物も多くあったことは衝撃的でした。

その一方で、農村での生活を実際に目の当たりにしてカンボジア国内での格差の課題はまだまだ大きいなと感じさせられました。

けいな感想1

(▲都市部には日本にあるようなレストランが立ち並びます)

私には何ができるのか

また、わたしが1番元気をもらったのが子供たちや自分と同じくらいの年の生徒たちの笑顔でした。子供達は普段から笑顔でいることが多く、わたしたちを見ると元気いっぱいにあいさつをしてくれることが何よりも嬉しかったです。

また将来の夢をしっかり持って勉強している姿を見てとても心を動かされ、自分ももっと頑張らないと、と思いました。頑張っているみんなが、少しでもいい環境で勉強し、夢を叶えられるようにわたしができることをもっとたくさん考えていきたいと思いました。

この子ども達の将来のために、いまの自分に何ができるのかを考えて、少しずつでもできることを積極的に取り組んで頑張っていきたい!とモチベーションをあげるとても大きなきっかけとなった初渡航でした。今回の渡航でカンボジアの雰囲気を知ることができたので、次回はちゃんと準備をしっかりして絶対にもう一度カンボジアに行きたいです。

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