インターンシップ初日:これから1か月間で私が出来ること




CBBスクール到着、そして授業

今日は初日だったこともあり、主にCBBの概要を知ることと実際に授業に入りました。

自己紹介文でも述べたようにプノンペンで日本語を教えていた経験はありました。

しかしながら、教える環境、そして生徒の日本語・英語のレベルが全く違ったため、CBBでのインターンシップ生としての授業は考えさせられることが多くありました。

実際に授業に入ってみて

1度自分が1か月前にCBBにボランティアに来た時はただただ教えるのが楽しかった。と思っただけの感想でした。

そして今日の感想は、またまたただただ楽しい日でした。

自分の知っている最大限のクメール語でのコミュニケーションで生徒たちも理解に苦しむことは多くあったと思いますが、しっかり理解しようと努力してくれました。

自分も日本語を教えながら、自分がクメール語で分からない単語は生徒たちに教えてもらい、ただただウィンウィンの関係で楽しく教えることが出来ていたと思います。

プノンペン在住していた時に、大学で日本語教師のアルバイトをしていたことがありました。

そのときと日本語を教えるということでは一緒ですが、自分は大学生に日本語を教えていたため、全くその時との環境は正直違います。

でも、もっと小さい子ども達に日本語を教えるというのは違う楽しさがあってすごく楽しいです。

これからどんな大変なことがあるかわかりませんがただただ楽しんで生徒に覚えてもらえるようにしたいです。

日本語に対して凄く意識の高い生徒達

日本語を初めて1年近く経つ生徒にも今日日本語を教える機会がありました。

自分が英語を勉強して1年の時は全くと言って良い程、コミュニケーションを取ることは出来ませんでしたし、単語も基礎的な単語しか知りませんでした。

しかし、今日教えた生徒は、自分が聞いた質問にもしっかりと答えていてビックリさせられました。1年でこれだけ出来るということはこれからもっと上手になっていくことでしょう。

だからこそ今日本語がある程度できる生徒たちがしっかり成長していけるように授業もしっかりやっていければと思いました。

これから一か月間で改善していきたいこと

今日の授業を振り返って、いかに授業時間を生徒たちに楽しくたくさん学んでいけるかを考える機会が多くありました。

それはまだ自分が上手に日本語を教えることが出来ていないからかもしれません。

効果的に教えることが重要であることを1番に考えてまず自分も含め、先生がある程度クメール語で簡単な単語を説明できるようになることが必須であると思いました。

それは、決して自分たちの語学力を急激に上げるというわけではありません。

しかし、クメール語の出来ない先生たちでもすぐに教えることが出来るように日本語の教材等を軽くクメール語で翻訳されたものを作る等の工夫をすれば生徒たちの日本語力向上に効果的に貢献できると感じました。

そこで私は今回の1か月間のインターンシップで生徒たちに日本語の楽しさを分かってもらうのはもちろんのことですが、それよりもこれから生徒に教える日本人教師の立場からどのようにすれば生徒たちに日本のことを分かってもらえて好きになってもらえるかを考えていきたいと思います。

1か月間のインターンシップの始まりです。短い期間ですがよろしくお願いします。

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