カンボジア人が考える貧しさは日本人のそれとは違うのか / 目に見える”貧困”とは




こんにちは、隈崎です。

今回は貧困問題について自分なりに感じたことをお伝えしたいと思います。

衣食住

私が現在働いているコンポンチャムの地域は、確かに日本と比べると“貧しい”に当てはまるのかもしれません。

しかし彼らには着る服も、食べ物も、住む場所もちゃんとあります。

私たちが貧しいと思う環境でも彼らにとってはそれが“当たり前”であって、私たちが思うほど自分たちのことを貧しいとは思っていないと感じました。