カンボジアでの自炊生活




皆さまお世話になっております。

国際協力NGO CBBインターンの地下です。

カンボジアに到着して74日目になりました。

CBBスクールでは時期によって年の半分は自分たちで自炊を行う時期があります。

そこで今回はカンボジアで自炊した料理、調味料、調理器具、食材について紹介していきます。

私自身日本では実家暮らしだったので最初は自炊ができるか不安でしたが、2週間続けることで作れるようになりました。

まずは食材の調達から紹介していきます。

食材はCBBスクールから自転車で10分のところにある市場で調達を行います。
市場の名前はプサーロアです。(プサーは市場という意味です。)

この市場で日本と同じ感覚でほとんどのものを買いそろえることができます。

市場の様子はこちらです。

野菜や肉は全て量り売りです。

予算の半分は野菜を買うようにしています。

カンボジアでは野菜を食べる機会が極端に減るので、野菜をしっかり食事から摂ることをお勧めします。

毎日の予算は12000リエル(3ドル)です。

この予算の中で2食分の料理を作ります。

人数は少ないときは2人、多いときは8人分作る時もあります。

限られた予算の中でいかにおいしい料理が作れるかは腕の見せ所です。

また調味料も市場の前のお店で買いそろえることもできます。

ここで基本調味料の紹介を行います。

塩、砂糖、味の素、こしょう、魚醤、醤油、オイスターソース、鰹節です。

また市場では天ぷら粉やバターも買うことができます。

これらの調味料や米は無くなり次第、市場で調達します。食材は安いのですが、調味料は高いです。

油の再利用を心がけましょう。

次に調理器具の紹介をします。

料理は全てガスコンロで行います。

米は炊飯器で炊きます。

調理器具はフライパン、蓋つきの鍋です。

ガスコンロが1つなので同時に料理はできません。

ガスが無くなったら、市場で買うことができます。

ガスボンベは再利用を行うので、無くなったら、保管して買いに行くときはガスボンベは持っていきましょう。

最後に私たちが実際に作ったメニューの紹介を行います。

CBBスクールにはネットがあるので、
クックパッドで調べて限られた調味料の中で料理を行っています。

こちらがメニューです。

豚丼、鳥丼、親子丼、生姜焼き、肉じゃが、カレー、きんぴらごぼう、ポテトチップス、天ぷらです。

日本で作れるもののほとんど作ることができます。

美味しいご飯のために毎日皆頑張っているので、カンボジアに来たら自炊頑張りましょうね。

それではチョムリアップリア。

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