「にわとり、とりにく」~鶏締めはかわいそう?命をいただくということ~




こんにちは、お世話になっております。インターン生の川崎です。

カンボジアに来てから38日がたちました。

先週末にプノンペン在住のお二人、原畑実央さんと鴫原麻里奈さんがCBBスクールに見学に来てくださいました。

お二人が到着した土曜日の夕方は雨が降ったり止んだりするじめっとした天気でした。

そんなどんよりした休日のスクールで、その時はやってきました。

そう、鶏締めです。

CBBスクールに見学に来ていただく方は、希望すれば鶏締めを見ることができます。

今回私も鴫原さん、原畑さんと一緒に初めて鶏締めを体験しました。

➀まず、飼っている鶏を捕まえるところからスタートです。

CBBスクールのある敷地に住む家族のお兄さんが鶏を捕まえ、包丁で鶏の首の部分を切り、そこから血を絞り出していきます。

鶏の入っている水色の桶が鶏の血で赤く染まっていきます。