出稼ぎという選択肢~夢や厳しさ~




お世話になっております。長期インターン生の勝間田です。

暑いです。雨期に近づき気候の変化とともに虫が多くなりました。

ハエはもともと多いですが、蚊や蟻も増え、私の体にも赤い部分が増えました。

かゆいです。肌が荒れました・・・

GWにカンボジアを訪れる方、インターン生としてカンボジアに来る方は暑さ対策と虫対策を万全にしていらしてください。

 

 

他国へ出稼ぎへ行くということ

最近のニュースで日本に出稼ぎに来ている外国人労働者が失踪したというような記事を見ました。やはり異国の地で働くというのは大変なことなのでしょうね。

やり遂げれば大金が手に入り、帰国した後、家族や自分が良い生活をできるようになります。それはとても魅力的なことなんでしょうね。

日本の文化や生活に適応し、日本にいたいと思う人もいると思いますが、労働しに来ていることが基本なので、逃げ出したくなる人も多いのだと思います。

実際その現場で働いたことのない私たちにとって、想像しても及ばない範囲かなとも思います。

 

 

 

日本語を学んで、日本へ出稼ぎへ

CBBに長く滞在していますが、今まで教えた生徒の中には、日本に出稼ぎに行きたいから日本語を教えてほしいという理由で来ている方も数名いました。

結果、予定よりも早く来なくなってしまい、それから音沙汰ありません。まず、他国へ出稼ぎに行くという段階でハードルが少しあるのでしょうね。

生徒の家に遊びに行ったり、家族構成を聞いたりしていると、どちらかの親や両親、兄弟が日本、韓国、タイなどに出稼ぎに行っていて、今何年目だからいつ帰ってくるんだというような話をよく聞きます。

生徒の親と話すと、息子を何年後に日本に出稼ぎに行かせたいから、日本語を教えてくださいねと言われることもしばしばです。

夢はありますが、大変、きつい、辛いといったイメージは拭いきれません。

これも現場を知らず、無知な私のイメージでの考えなので、一概には言えませんが、自分が教えている生徒がいずれその場所へ行くという可能性を考えると、そのとき少しでも苦労をしないように日本語を教えてあげたいなという考えに至ります。

そんなことも思いながら、臨時教室で教育をしていきます。

 

 

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