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カンボジア✖単独インターン 新メンバー 和久田鈴子

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慶應義塾大学2年の和久田鈴子です。
6月からインターン生として活動することになりました。
2ヶ月というとても短い期間ですが、よろしくお願いいたします。

➤自己紹介

私は大学では薬学部に在籍しており、主に化学について学んでおります。
写真を撮ることが好きなので、インターンとして滞在している間、カンボジアのさまざまな景色を写真に残したいと思っております。

➤インターンをしようと思った理由

私がCBBスクールでインターンをしようと思った理由は2つあります。

1つ目の理由は、私は幼い頃から途上国で活動している団体に興味があり、将来自分もそのような団体の一員として活動したいという目標があるからです。
薬学部に行こうと思ったのも将来は薬剤師として途上国で困っている人を助けたいという理由からでした。

カンボジアの子どもたちに日本語を教えるという内容のインターンなのに「なぜ薬学部の人が?」と思われると思いますし、実際私もカンボジアでインターンをやると話した時に周りの人から「なんで?」とたくさん聞かれました。

今回のインターンの活動内容は、私が大学で学んでいる分野とあまり関係がないように思えますが、学生のうちに途上国に行き、教育の現状を知ることで、将来医療と教育の両方の知識を活かして、幅広い問題の解決に貢献することができるのではないかと思いました。

2つ目の理由は、現地に行って自分の目で確かめるべきだと思ったからです。
上にも書いたように、私は将来途上国で現地の人と関わりながら問題を解決する団体の一員として活動をしたいと考えております。
しかし、ずっと日本にいても自分にできることを探すのは難しく、現地に行って現状を知った上で、将来途上国に貢献する仕事をするために自分がこれからの大学生活でやるべきことや日本にいながらできる活動について考えることが大切であると思いました。
そして、コロナで行動が制限されてしまったという経験を通して、自分がやりたいことがあったらできるときに行動しようと思うようになったので、今回CBBスクールのインターン募集ページを見た瞬間、応募しようと決めました。

➤今の気持ち

今は不安な気持ちは全くなく、どんな毎日が待っているのだろうとワクワクしております。
日本語や英語を教える側として滞在しますが、逆に私の方が生徒や現地の方々から学ぶことが多い2ヶ月になると思います。
長い人生の中で見ると2ヶ月はとても短い期間ですが、これから過ごす2ヶ月は私の人生の中で記憶に残る2ヶ月になることを期待しております。

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