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カンボジア✖️単独インターン 新メンバー 藤井美有

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こんにちは!
2022年5月から1か月間、CBBインターンに参加させていただく、藤井美有と申します。
初ブログということもあり読みにくい点があると思いますが、良かったら読んでください!

自己紹介

青山学院大学 地球社会共生学部 4年の藤井美有です。
(現在は、4年時を通年休学しております。)
いきなりですが、この学部に進学した理由は
将来的に国際協力がしたい・国際開発に携わりたいという思いがあったからです。
その思い通り、大学のゼミでは、国際開発学を専門とする教授のもと学んでおります。
ゼミ発表に際して、BOPビジネスについて調査を実施したのをきっかけに、
将来はビジネス通じて貧困削減に携わりたいと考えています。

※BOPビジネス
 BOP層(ボトムオブザピラミッド)つまり経済ピラミッドの底辺に位置し、1日800円以下の収入で暮らす人々が直面する課題をニーズとして捉え、従来ビジネスの対象として見落とされがちであった彼らをビジネスパートナーとし、企業が利益をあげながら貧困層の課題解決に貢献することができる。

CBBインターンに参加させていただく理由

CBBでのインターンを選んだ理由は沢山ありますが、敢えて一つに絞るなら…
国際協力に関連した仕事をしたいと考える中で、自分の目で途上国の現実を見る必要があると考えたからです。
自己紹介でも 少し触れましたが、私は大学入学以前から、将来的に国際協力に携わり、途上国の貧困削減に貢献したいと考えてきました。
しかしながら、私は途上国に一度も足を踏み入れたことがありません…
自分の将来を考えていく中で、
本やテレビから得られた情報だけではなく、途上国では何が必要とされていて、現地の方たちが何を求めているかを、実地で体感したいと考えるようになりました。

CBBインターンでの抱負

本インターンでは、CBBスクールに通う子供たちの語学教育に力を注ぎながら、NGOという立場からの国際協力について自分なりに考えを深められるよう努めたいと思います。

援助者としてではなく、協働者・パートナーとして貧困に働きかけられる人を目指して、現地の人が何を求めているのか、自分にできることは何かをじっくり考える1か月にしたいです。
また、農村の方をはじめ、現地のスクールスタッフの方、他インターン生と親交をふかめながら、彼らに何かしらの価値を残せるように当インターンに取り組みたいと思います。
1か月という短い期間ですが、どうぞよろしくお願いします!

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