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【カンボジア×スタツア】2019年春渡航 シェムリアップ

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お世話になっております。

事務局員の脇坂祐汰です。

 

今回は、スタディーツアーの2日目の様子を紹介したいと思います。

 

朝一でシェムリアップへ

この日は、朝7時にキャピトルのバスでシェムリアップに行きました。

前回、プライベートで行った時はVIPのバスで行ったため、プノンペンから5時間ほどで行きましたが、今回は観光バスで行ったため、7時間かかりました。

 

バスも狭く、窓際に座っていたため日差しが強く寝ることができませんでした。

 

他のメンバーも長距離の移動にとても疲れている様子でした。

 

この長距離バスに乗ると、朝ごはん、昼ごはんなどの休憩が必ずあります。

自分はカンボジアの料理が大好きで、なんでも食べたい主義なので朝ごはんを食べました。

他のメンバーはというと…

カンボジアの料理にはまったメンバーは食べましたが、その他のメンバーは食べませんでした。

 

やはり「食」が合わないと、その土地で生きて行くのはとても難しいと改めて感じました。

 

こうしてバスに揺られ、14時にシェムリアップにつきました。

 

 

世界遺産アンコールワットへ

シェムリアップに着いたのが、14時。

アンコールワットが閉まるのが17時。

 

ホテルのチェックインも時間がかかり、結局出発したのは15時。

 

実質アンコールワットは2時間しか見学できませんでした。

この2時間で訪れたのは、アンコールワットとバイヨン。

 

やはり、いつ行っても圧巻の姿のアンコールワット。

その力強さと、繊細さを兼ね備える遺跡群は素晴らしいです。

 

このアンコールワット観光は、インターン生である織田くん、田野くん、プットくんの3人も参加してくれて、みんなで楽しく観光できました。

 

2時間しか観光できなかった我々を思ってか、チャーターしたトゥクトゥクのおっちゃんが、戦争博物館にも連れて行ってくれました。

 

キリングフィールド、トゥールスレンを訪れた後での戦争博物館。

当時の内戦で使われたであろう戦車、ヘリ、銃、地雷などが展示してありました。

 

ここで感じたことは、現地の人の明るさです。

クメール語がわからない我々にドライバーのおっちゃんは、英語でガイドしてくれました。

銃を構えて笑いをとったり、明るく我々を楽しませてくれました。

 

学生と同じように、暗い過去を持ったはずのカンボジアの人が、明るく笑顔でいるのはどこからくるのか。

そう思うくらい、彼らと接すると歴史を忘れてしまいそうになります。

 

パブストリートでご飯

この日は、インターン生の2人と先生も含めてパブストリートでご飯を食べました。

 

入ったのはレッドピアノという有名なお店。

何日か前もプライベートで来た自分はお店の人と友達になりました。

そのお店の人も覚えていてくれて、素晴らしい接客をしてくれました。

 

カンボジアのローカルご飯を食べ、胃も少し疲れて来た頃での洋食。

みんなの目の色が変わったように見えました。笑

村でインターンしている2人も、村にいては食べられないピザやパスタをいただきました。

 

ここで心配していたのが、カンボジア人のプットくんの舌に合うのかということです。

先ほども書きましたが、「食」はとても重要なので。

プットくんに聞くと、美味しいと言って食べてました。

一安心です。笑

この日は、お酒も解禁し、みんなで楽しく夜ご飯を食べました。

 

夕食後は、ナイトマーケットでお土産も購入。

Tシャツ、アクセサリーなど値切りに値切ってみんなで買いました。

 

クメール語が少し話せると、お店の人からもウケがよく優しく接してくれました。

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