参加者の声

CBBカンボジア滞在1ヶ月を振り返って。

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こんにちは。CBB現地代表マサこと高橋昌祐樹です。今回は少しパーソナル。

ちょうど一ヶ月前の7月17日、僕は大学生活5回目のカンボジアの地を踏んだ。まさかカンボジアに5回も来るとはもちろん思ってなかった。約1年ぶり。やはりまだ勢いを感じた。でも同時にぁれ昔ほどの急成長はないのかな?とも感じた。

この1ヶ月何をやっていたか。

最初の一週間、旧友に会いながら新しい人たちにも多く会った。3年前から知り合いのカンボジア人たちとの交流はどこか感慨深かった。新しく会った人たちには自分がペーペーとしか思えない、CBBがまだスタートさえ切れてないんだと思わされるようなすごい人たちがいた。でもその人たちのおかげで腐らない僕がいる。

日本国内にいると「休学してカンボジアに長期でいる」ここにスポットがいく。
でもこっちだとカンボジアにいる、長期でいるのはスタンダードだから「ここで何をしているか」にスポットが当たる。CBBで2年間支援をしてきたとはいえ自分のスケールの小ささを見つめないわけにはいかなかった。

「問いを決めるといい。問いが見えれば答えも見えてくるから」と、ある人材ベンチャーの社長さんが教えてくれた。26歳、僕と3歳しか変わらない彼の言葉一つ一つが僕のそれをはるかに凌いでいた。僕がカンボジアで一番影響を受けている人だ。

最初の一週間

僕は人に会いながらオフィス探しに奮闘した。知り合いほぼ全てに聞き、人を紹介してもらい。現地人の手を借りて入国1週間でどうにか契約までこぎつけた。

でもここからが大変だった。オーナーとの話、地区の代表との契約、警察との話、Wi-Fi契約、数多くの備品購入に、ホワイトボードや鏡設置の日曜大工。空き時間を使って1ヶ月たってやっと不自由なくなった。地味にかなり時間を取られたが現地人とここまでの形にしたCBBオフィス。日々ゴキブリとの闘いはあれど僕はここが大好きだ。

こっちに来て2週目

HPをよくいじっていた。まだHPを最低限整えてなかったので結構毎日いじっていた。そして支援地区であるトムノ村訪問、1年ぶりのあの場所はやはりホームだったし、何より豊かになったなと感じた。そして奨学金提供のためのトロピアンスノー村での高校生探し。もう少し時間がかかりそう。そろそろタイムリミットが危ない。

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3週目

通訳と学生ボランティア探しを主に。計6人の学生たちと話、今3人の学生と新規プロジェクトの話を詰めている。またもう一人、僕らよりもはるかにNGO経験豊富な現地人を雇う方向になりそう。
この週もトムノに出向いた。CBBスタツアのためのホームステイ先を調整したり、トゥコウに挨拶にいってきたり。少し離れたスコン地区のゲストハウスに泊まって土日をフルで使えて知りたいことが知れて良かった。

気づいたらもう一ヶ月。

今週末は久々の通訳なしでつたない僕らのクメール語と彼らのつたない英語とでやり取り。下からインタビューをする気はなかったがそれでもいくつかの家庭で話を聞けた。新プロジェクトへの布石作りだ。

今回は振り返り。これからのことはまた次の記事で書いていきます。スケールをでっかくして「農村の貧困層の子でも大学に行ける仕組み」作り上げてみせます。

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