異文化体験

【カンボジアの珍味】~日本人にとってカンボジア料理とは~

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皆さま、こんにちは。お世話になっております。インターン生の杉山です。

早くもカンボジアに来て2週間が経ちましたが、徐々に慣れつつありますが、慣れないこともまだまだあります。

 

雷雨の夜は...

特に、2日ほど前に夜の9時ごろから雷雨は本当に恐ろしく、非常に不快な夜でした。

その夜は雷雨の影響で停電し、真っ暗な中で過ごさざるを得ませんでした。

そのうえ寝室の作りはお世辞にもしっかりしているとは言えず、雨が降ると雨漏りし、寝ようとする僕の顔の位置に雨が降り注ぎました。

また一番不快だったのは、雨の影響からかアリが大量に発生し、僕の体を一晩中噛み続けました。

おかげで、かゆすぎて夜はしっかり眠れず、今でも体中かゆいです。

これからは寝る前に部屋中に殺虫剤をまくことと、長袖長ズボンを身に着けることを肝に銘じます。

 

 

カンボジアの珍味

確かにアリだけは憎んでも憎み切れませんが、ここでの生活はネガティブなことだけではありません。

ここでは新しい経験を毎日どこかですることができます。

新しい食べ物との出会いはその中の一つです。今日は、その中の幾つかを紹介したいと思います。

1つ目は玉ねぎの卵とじです。

味は鶏肉のない親子丼のような味で、非常においしく、インターン生の中でも非常に人気のある料理に一つです。

 

2つ目は生まれかけの鶏の卵です。

見た目は少しグロテスクで食べる前に少しためらってしまいました。

味は、そのままなのですが卵の味と鳥のレバーの味が同時にし、少し不思議な感覚でしたがおいしかったです。

 

日本人にとってカンボジア料理とは?

これら以外にも、ここに来てから色々な料理を食べてきました。

というのも、普段の食事に加え、生徒の家に行くと色々な地元の料理を振る舞っていただけるので、私には未知への遭遇となる経験になっています。

カンボジアの料理は非常に優しい味でクセがなく、日本人が食べやすい味です。

ぜひカンボジアを訪れた際には、屋台などで地元料理を楽しんでみてください。

 

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