あの生徒はいま / 顔の見える支援

【国際協力×カンボジア】カンボジアの旧正月ってどんな感じ??

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お世話になっております、短期インターン生の織田です。

カンボジアにきて3日目でプット君とCBBで合流しました。

 

旧正月はいつから???

私は、普段ゲームはしないのですが今回プット君から勧められたFPSのゲームにはまってしまい、彼と一緒にゲームを楽しみながら旧正月を過ごさせていただいております。

私は知らなかったのですが、PUBGというFPSのゲームがカンボジアだけではなく、世界中ではやっているそうです。

興味がある方は、ダウンロードしてみてください。

 

さて今回は、この前ブログで紹介したカンボジアの旧正月について紹介してきたいと思います。

まず最初に旧正月の時期について説明したいと思います。

 

旧正月は、うるう年の関係によって日にちが変わりだいたい1月21日から2月20日までの間で変動します。

2019年の旧正月は、春節の2月5日になります。

しかし、実際のお休み期間は日本のお正月の前後が休みであるのと同じで、今週中はずっと正月休みのようです。

 

旧正月のカンボジアから感じた問題

旧正月中の現地は、とてものんびりとしています。

そのため近くの市場なども開いてはいるのですが、ほとんど物が置いておらずまったりと営業しています。

 

そんな町を歩いていると暑くて疲れることもありますが日本では、味わえないまったりとした気分になれるので普段の生活から離れて考え事をしたいときにはこの時期にカンボジアに訪れてみるといいのかもしれません。

またCBBスクールのご近所さんでは、朝から大きな音楽を流してみんなで楽しくお酒を飲んでいたり、中国の旧正月ほどではないのですがこじんまりと爆竹をしている姿などが見かけられます。

 

夕方になると親戚一同が一つの部屋に集まり、仏壇のようなものの前でみんなで自分たちの先祖の方々に念仏のようなものを唱えながら、祈りをささげています。

ただ、この先祖への祈りをささげている姿はどの家でも見られるわけではなく、僕が見る限りではごく少数の家だけでした。

 

日本でも同じことが起きていますが、カンボジアでも発展を遂げている一方で今まで培われていった伝統が失われつつあるのかもしれません。

発展していく一方で、伝統をどのように保護していくかは、どこの国でも抱えているとても難しい問題だと思います。

 

これからのブログでは、発展していくカンボジアの伝統文化に対する考え方にも触れていき、インターンが終わるころには自分なりの結論を出していきたいなと考えています。

旧正月中のCBB

実は旧正月中でもカンボジアの学校は授業があり生徒たちは、CBBに訪れて来てくれるので、授業は通常通り開催しています。

ただ、旧正月ということもあり生徒の数はいつもより少ないとプット君は言っていました。

 

僕の初日の授業では、旧正月と2か月ぶりの日本語クラスの開講ということもあり初日は誰も訪れませんでした。

なので、空いた時間でプット君の英語の授業を僕も参加させてもらい、そこで自分の自己紹介と日本語クラスの開講を伝えさせてもらいました。

英語の授業中に宣伝させてもらったおかげで、次の日の授業では旧正月の春節の真っただ中にも関わらず、日本語の授業に生徒が二人も訪れてくれました。

 

2か月ぶりの日本語ということもあり、二人ともところどころ抜けている部分はありましたがしっかりと50音順に平仮名とカタカナを書き、自分の名前、好きなもの、年齢まで書けていたのを見て、授業がない間もしっかりと自分たちで勉強をしていたのが伝わってきました。

僕も生徒たちに負けないように頑張っていきたいと思います。

 

それではまた次回のブログでまたお会いしましょう。

 

 

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