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CBBのお隣の家族

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こんばんは!合同インターン生の田中です。

少しずつ、村での生活に慣れてきました。毎日、何か新しい経験をしています。

一つ単語を覚えてもらって嬉しかったり、水や電気のトラブルもあり(覚悟はしているので全然気になりませんが)、日本で当たり前にあったものは全く当たり前じゃないことに気づいて、今まではできなかったことに感謝できる自分になれたり、内気で受け身の姿勢な私が、少しずつですが色んなことに対して、とりあえずやってみよう、という姿勢になれてきたり。。。

少しずつこれからも成長していこうと思います。

CBBのお隣さん

さて本題は、カンボジアでのご近所付き合いについてです。

CBBスクールの繋がった敷地に、お隣さんがいらっしゃり、そのご家族との距離が、以前よりも近くなっているそうです。

私はこのお隣のご家族との関係に、すごく村のあたたかさを感じます。

バレーボールや水浴びをお父さんが一緒になって住み込みスタッフの子どもたちと楽しそうにしていたり、

隣の家のハンモックで子どもたちが自由に寝ていたり、(実は私も今日使わせてもらいました^^ぐっすりです。ハンモック最高。笑)

お母さん(CBBで先生もやってくださっている)に呼ばれたので、お母さんの元へ行くと、フルーツ切ってとお願いされ、その後子どもたちも一緒にみんなでフルーツを食べたり、

ご飯をお裾分けしてくれたり、

プノンペンに行こうとしたときにトゥクトゥクのドライバーのおじちゃんに電話が繋がらなかったら、お母さんがバイクに乗せていってくれたり、、

本当に家族の一員のように接してくださいます。

とてもありがたいし、本当にあたたかいです。

コミュニティーのつながり

だんだんと都市になっていくにつれて、このような地域のつながりが薄くなってきてしまう気がするのは私だけでしょうか?

以前、日本で子ども食堂の方にお話を聞く機会があったのですが、その際、

昔は近所にもし十分に食べることができていない子どもがいたら、お裾分けをしあう文化、支え合う文化が強くあったけど、今はそんなつながりが薄くなってきているように感じます、そんな子どもたちのよりどころをつくりたい、との思いで子ども食堂を始められたようです。

どこの国であっても、やはり人とのあたたかいつながりは大切にしたい!と思います。

私も日本に帰った時まず近所の方に挨拶をすることから始めようと思います!^^今日も読んでくださりありがとうございました!

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