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CBBスクールの現状~多くの生徒が来る中から生まれる問題点~

投稿日:2018年7月6日 更新日:

皆さま、お世話になっております。短期インターン生の土田です。

カンボジアは日中はとてつもなく暑いですが、朝晩は意外と涼しくて気持ちがいいです。

 

今までで一番多い?!CBBスクールの生徒数

 自分がインターンを始める前はインターン生は4人いて授業を回していました。

今週からは自分含め3人で授業を行っています。

以前、約1年の長期インターン生の方(私がカンボジアにきて4日後くらいに帰国してしまいました)が、「自分がカンボジアに来てから今が一番生子供が多い」とおっしゃっていました。

確かに、1時から6時まで子供が途切れることなくやってきます。

 

生徒が多いことで生まれる問題点とは

子供がたくさん来てくれることはとても嬉しいことなのですが、人数が多いことで個人個人異なる学習レベルになっていることが問題になります。

インターン生が3人しかいないので、レベル分けも大きく3つにしか分けることができません。

無理やり3つに分けた中でも学習レベルの差が大きく、一気に何人も子供を見ることができないため、どうしても子供を待たせてしまう事があります。

 先日、ある子どもがまだ授業が始まってから20分もたっていないところで帰ってしましいました。帰る理由は「先生たちが忙しいから」と言っていました。

その子はとても勉強意欲が高く、継続的に来ていた子なので申し訳ないことをしたと思いました。子供を第一優先するというCBBの考え方からすると、一番あってはならないかもしれません。

 

 

勉強意欲のある子どもを待たせないために

この問題点は勉強意欲がある子供を長い時間待たせてしまったという事です。

その原因は単純に先生の数が少ないことが大きいと思います。

もしかしたら教員免許を持っている先生ならうまくやりくりできるかもしれませんが、私たちは素人の学生なので工夫はしますが残念ながらうまくできません。

このようなことが続けば勉強意欲ある子どももCBBに来るのをやめてしまうかもしれません。

ですので、インターン生を増やすか、またフリースクールなので子供が来る時間や時期がまちまちになり、うまく対応できないこともあるので時間割を決めたりしなくてはならないと思いました。

 

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