パッション / 想い

【CBBストーリー】ミャンマー編

投稿日:2018年3月26日 更新日:

皆さまお世話になっております。

一般社団法人CBB代表理事、高橋昌祐樹です。

カンボジア事業部はクメール正月により休暇中ですが、このせっかくの休暇を利用して憧れのミャンマーに1か月来ております。

CBBストーリー ミャンマー編

僕のミャンマーとの出会いは小学生の時。そう有名な「ビルマの竪琴」でした。当時シートン動物記シリーズ以外で唯一まともに読んだ本でした。もちろん小学生の僕にそんな深いことは分かりません。それでも「水島上等兵」やなんとなく雰囲気で非常に僕の頭に残っていました。中学の国語の授業でちょうど部活の顧問の先生が国語の先生で、授業でビルマの竪琴をやり、やっぱり内容は覚えてないんだけどなんか頭に残っている。

アメリカや英語が好きだった僕は国際政治専攻に進みました。軍政下のミャンマー。ビザ無しで入れたタイ国境メーサーイの川向うにあるタチレク。そこでバイタクのおじさんと色々話し、彼の話がどこまで本当かは分からないけど、その景色は僕の心に何年も残っていました。そこは南インドでもカンボジアでも西アフリカでも見たことがない、まさに40年前にタイムスリップした景色でした。

その後カンボジアを拠点にCBBを立ち上げ、しばらく色んな事業に手を出しては失敗し、数少ない残った=ニーズにあった事業が今のCBBカンボジア事業部を形作っています。時期によってはCBBスクールの横展開に取り組むも、内部人材不足で失敗。その後は紆余曲折し、かつ30年後を見据えオンラインスクール拡大に舵を切りました。また2017年以降比率の増えた社会人長期インターン生のおかげで、より村のスクールの運営から僕が物理的に手を引け、別部署であるCBBスクールオンラインに注力できる環境が整っていきました。

オンラインスクールも少し安定した頃に訪れたクメール正月。今しかチャンスはないと直感で感じていました。現地の人材が有能で任せられ、物理的に事業全体も休暇に入るこのタイミング。こうして社会人長期インターン生たちや国内事務局、理事会、ドナーの理解のもと、何年も来てみたかったミャンマーに再び来ることが出来ました。

しかし期間はクメール正月とほぼ同様の水祭り・ミャンマー正月期間。またコネがゼロという状態からのスタートに、今回はリサーチで終わりかな、将来のスタッフ候補と知り合えるかな、現地在住日本人とうまく繋がれるかな、そんな不安で始まったCBBミャンマー編です。

以降、活動報告は順々に共有していけたらと思います。

皆さまどうぞ今後ともCBBをよろしくお願いいたします。

 

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