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カンボジアの学校に行ってみた。~驚きの教育現場の実情とは~

投稿日:2018年8月5日 更新日:

8月突入!

こんにちは、インターン生の杉山です。

8月になりましたね。私がカンボジアを去るまで、あと4週間ほどになってしまいました。

私は5月の下旬に来ましたが、振り返ってみると本当にあっという間でした。

今日はカンボジアの学校訪問をした時のことについて書きたいと思います。

カンボジアの学校とは?

今回私が訪れたのは、CBB から自転車で10分程度の学校で、1つの敷地の中に小学校と中学校が入っていました。

他の学校を訪れた際にも、1つの敷地の中に複数の学校があったので、カンボジアではこのようなスタイルが多いのかもしれません。

 

学校は朝7時から11時までの4時間の授業で、私は8時半ごろに訪れた時には休み時間ということで、生徒は校庭で遊んだり、教室でおしゃべりしていました。外遊びで子ども達が遊んでいたのは、男の子はサッカー、女の子は紐を使った棒高跳びのような遊びでした。

その学校にはCBBの生徒も数多く通っており、私を見ると声を掛けて来てくれて、とても嬉しかったです。

生徒曰く9時から勉強だというので、暫く待ってみることにしました。

そして9時になり先生が来て授業が始まるのかと思ったのですが、なかなか始まりません。

理由は簡単で先生が教室に来ないからです。

生徒は教室で友達とおしゃべりをして待ちます。

その後30分程待ってみますが、やはり先生は来ません。

学校に職員室のような部屋があり、中を覗き見ると先生らしき人がいるのですが、外に出て来ません。先生は何をしているのでしょうか。

結局、生徒は待ち切れず、帰ってしまう子もいました。

このような光景が、私が訪れた学校の全10教室中7教室で起きていました。

日本では、全く考えられないことなので、私は唖然としてしまいました。

また、授業をやっている教室を覗いてみました。

日本の学校現場では、先生が黒板の前に立ち説明するといったことはなく、先生は教室内で遊ぶ生徒を余所目にせっせと丸付けをしていました。

どうやら問題を解き終わった生徒は遊んで良いということだったのでしょう。

日本だと学級崩壊だと見られかねない光景ですよね。

私は、丸付けしてる間に違う問題を子どもに課せば良いと思いました。

非常に授業効率が悪いですよね。

CBBでも丸付けをしますが、その間に音読練習などして、子どもが暇をしないようにしています。

こんなところに味の素!

というわけで、私の学校訪問は徒労に終わってしまい、仕方なく帰宅しようとした時に、1つの石碑を見つけました。

詳しくは分かりませんが、どうやらこの学校建設には味の素さんが関わっているようです。

カンボジアでは、味の素は誰でも知っている調味料なのですが、こんなところにも味の素さんが関わっているとは思いもしませんでした。

 

このように世界中から支援を受けているカンボジアの教育がより良くなれば良いですね!

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