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学生部渡航~カンボジアへ戻ってきて一週間~

投稿日:2018年8月18日 更新日:

こんにちは。CBB学生部の新用です。

学生部の渡航は9月ですがカンボジアが恋しくてたまらず前乗りしてカンボジアへ来ています。

私は今カンボジアへ来て一週間ですが最初2日間をプノンペン、それ以降現在農村で過ごしています。

 

感じる言語の壁

今まで2回の渡航各2週間ずつでしかカンボジアへは来たことがなかったので、農村で過ごしたことがあるのは合計でも2週間ないくらいでしかありませんでした。

体験という形でしかしたことのなかった先生を他のインターン生同様に1週間フルでやってみて一番感じたのは言語の壁です。

CBBに来る生徒は小学生から高校生くらいまで様々なレベルの子たちです。

「あいうえお」をやっている子たちならまだ大丈夫ですが、例えば英語の文法となると詳しい説明が必要です。

そうすると私が一番困ったのがクメール語での説明ができないこと。

何度か渡航をしたことはあっても常に通訳がいたのでそこまで困ったことはありませんでした。

しかし今回は自分でどうにかするしかなく、共通言語が一切無いという状態だったので子どもたちも困ったように「オッヨル(わからない)」とくりかえしていました。

本当に申し訳なかったです。

 

かわいい子どもたち

子どもたちはとても人懐っこいです。最初はちょっと「誰だろう?」という感じで様子を伺っていますが一回授業をすると名前を憶えてくれ、次の日には笑顔で挨拶してくれたり私に贈り物をくれる子までいました。

たくさんインターン生が入れ替わりそのうちの少しの期間しかいなかったのに、中には私のことを覚えている子までいて本当にうれしく思いました。

そうやって子どもたちと関わるなかで子どもたちにクメール語を教えてもらうこともあります。

かわいい子どもたちが教えてくれるのでやる気も倍増です笑。

そのおかげかこの5日間でとりあえず授業はこなせるくらいのクメール語ができるようになりました。

最初よりかは子どもたちにオッヨルといわれる回数が減ったと思います。

でも、まだまだ理解できないことや説明できないことは多いので、かわいい先生たちに教えてもらいながら頑張りたいです。

 

これからの滞在で

学生部での渡航はある期間ずっと滞在するインターン生と違い、短期滞在を年単位で繰り返します。

インターン生は個人個人に対して深くかかわり日々の成長や変化を、学生部での渡航は長期的な成長や大きな変化を感じられます。

一時的に来てすぐ帰ってしまう渡航ではわからない悩みなども多くあると思います。

今回の私は途中までインターン生と同じ生活を送ることになるので、普段の渡航ではわからないことを学び自分の成長はもちろん、これからのCBBへつなげられるような生活を送りたいです。

 

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