参加者の声

「無事CBBスクールへ帰還」

投稿日:2017年7月6日 更新日:

皆さまお世話になっております。

国際協力NGO CBBインターンの地下です。

カンボジアに到着して100日目になりました。

早いものでカンボジアに到着して100日が経過しました。

本日は旅の振り返りをしていきます。

旅の目的と訪問先

旅の目的は、

・カンボジア以外の国でスクールオープンしたい人を探しスクールをオープンすること。

・各国の日本語学校を周り、繋がりを作り、さらにそれぞれの学校のカリキュラムや学習法をCBBスクールに還元すること。

この2つでした。

そして目的を達成するために私が訪れた国、都市はこちらです。

ベトナムのホーチミンに3日間

フエに3日間

ダナンに2日間

ラオスのビエンチャンに4日間

タイのノンカイに4日間

バンコクに1日間

カンボジアのシュムリアップに1日間滞在しました。

旅をCBBスクールに繋げる

・CBBスクールでも各国の日本語学校を参考にし、カリキュラムを作成すること。

・今回できた繋がりを使って、ベトナムで農村ホームステイを行うこと。

この2点にフォーカスします。

各国の日本語学校を訪れ、生徒の日本語の習熟度の速さに驚きました。

現在のCBBスクールでは語学の向上よりも、

生徒数やパソコンを学びたい生徒のニーズにフォーカスを当てている現状があります。

そのため日本語を1年間学んでも、各国の日本語学校で学んでいる子の10分の1のペースです。

上達が見られるのは住み込みスタッフのみという現状があります。

そもそも生徒の継続率が低いため、

授業の内容は3ヶ月同じような時もあります。

ひらがなを全て教え終わる生徒は途中で難しさから飽きてしまい、

全体の5パーセントもいません。

継続、そして向上

しかし、今のインターン生のくみこさんが

新たに5人の生徒に平仮名を1通り教え終わりました。

授業を楽しく、そして1つのステージをクリアしたら

次のステージに進んでいけるようなカリキュラムを作るのが目標です。

今私はベトナムに3人のスクールオープンに

興味のある生徒と繋がりがあります。

次のインターン生に引き継ぐことで

スクールオープンとカリキュラム作成に向けて動いていきます。

それではチョムリアップリア。

にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ

↑↑ポチッとしていただけると励みになります↑↑

NGOインターン情報

1

こんにちは。プノンペン駐在の高橋です。 今日はインターン関連資料のお知らせ。 この記事の目次1 インターン選考全体像2 インターン申し込みフォーム3 インターン応募前資料3.1 【Slide Shar ...

2

こんにちは。CBBのマサです。 今日はインターンのお知らせです。 記事の対象は「カンボジアに住んでみたい」という方。 この記事の目次1 インターン基本情報1.1 活動テーマ1.2 勤務場所1.3 待遇 ...

-参加者の声
-, , , ,

Copyright© 国際協力NGO CBB , 2019 All Rights Reserved.