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CBBスクールにプロジェクターがやってきた!~IT×カンボジア農村×英語学習~

投稿日:2017年3月10日 更新日:

皆様、こんにちは。いつもお世話になっております。

現地インターン生の髙橋英夫です。

現地の様子は、雨が少なく、暑い日々が続いております。

(CBBのFacebookアカウントのトップページを務めるリドくん6歳。)

暑いと、冷たいものばかり食べてしまいますね(笑)。

つい先日、初めて、パンにアイスクリームを挟んで食べるおやつを食べました!!

そのおやつが美味しすぎて、毎日のように食べております(しかも値段が、約50円!!)(笑)。

プロジェクター授業の新展開!

昨年12月、株式会社トライアンフ様よりプロジェクターを寄付して頂きました。

先週から、朝の英語のクラス(小学生)で、そのプロジェクターを使用した授業を展開しています。

子どもたちは、プロジェクターを使った授業にビックリ!!目にワクワク感をにじませながら、学習をしていました。

〇まちがいさがし

朝の時間ということで、子どもたちは、自分の頭の中をいきなり学習モードに切り換えるのは難しいですよね(大人である私も難しいです…みなさんはどうですか?)。

そのため、授業の最初に、まちがいさがしをしています。

まちがっている箇所を〇で囲んでもらいます。

そこで、まちがっている箇所の単語を読んでもらい、子どもたちの語彙力の向上を考えています。

初めは、まちがいを見つけるのに必死だった子どもたちが、徐々に単語を「憶える」のに必死になっていく姿が、印象的でした。

〇『正しく線を引いてね』の 魔法のペン

これは、プロジェクターで上に単語のイラスト、下に単語を映しておきます。

写真のように、子どもたちは、正しいイラストと単語の組み合わせを考え、線で結んでもらいます。

正しい組み合わせで結べたら、読んでもらい、ノートに書いてもらいます。

初めは、「どれだっけ?」、「この組み合わせだっけ」と首をかしげていた様子の子どもたちが、「この組み合わせだ!」と言わんばかりのドヤ顔でペンを走らせている様子が印象的でした。

〇どこにあるかな?単語ゲーム

授業内で学習した単語の復習として、行っています。

アルファベットが沢山あり、その中から単語を見つけて、〇で囲んでもらいます。

この活動で印象的な場面が、年齢の上の子どもが、下の子どもに「教えていた」場面があったことです。

教師が「教える」学習よりも、子どもたちどうしで「教え合い」をしていた場面が、とても印象的でした。

今後もプロジェクターを活用し、子どもたちの学習意欲・学力向上を目指し、様々な授業構成を考えていきます!

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