異文化体験

カンボジアの農村暮らし~生活は不便、でも都会に住むより幸福度は上がる...?~

投稿日:2017年8月12日 更新日:

インターンシップ12日目の飛田こととびです。

今日は私たちがシェムリアップから帰ってきた月曜日から雨が降らない日々がずっと続いております。

どんどん暑くなるばかりで、インターンシップ生も「暑い暑い。」と毎日言っています。

しかし、今日は週の最後ということもあり、今日は勢いで皆で乗り越えました。

今日は朝からインターンシップ生でお散歩をしたり、笑顔のあふれる一日でした。

インターンシップ生6人で往復約40分かけて散歩がてらマーケットへ

今日は朝の八時から散歩がてら往復40分かけてCBBから一番近いマーケットへ果物、飲み物、朝ご飯を買いに行ってきました。

マーケットは食べ物から、日常必需品までなんでも売っており、特におくらが好きなので買ったのですが、10本で1000リエル(約25円)。

他にもたくさんの野菜、果物があり、東南アジでよく取れるものとして、ドラゴンフルーツやランブータン、マンゴー等が多く安く売っています。

特にバナナに関しては、どこのお店に行ってもすごい量のバナナが並べられており、日本で少し高い値段で毎日のように食べているのが少し悲しくなりましたね。

飲み物も、サトウキビジュースやコーヒーなど様々なものがあります。

プノンペンに住んでいた時は、それらのものが簡単に手に入ってしまっていたため、コーヒーを飲むことに幸せを感じることなんて出来ませんでしたが、CBBにインターンシップをし始めたおかげでやっと一つ一つのことに幸せを感じることが出来るようになりました。

これから毎日朝は時間があればマーケットに行って朝ご飯を買うのもそうだし、コーヒーを買うだけのためにも行ってしまうことになりそうです。

インターンシップ生「くみこさん」のインターンシップ最終日

今日は同じくインターンシップに来ていた「くみこさん」のインターンシップ最終日でした。

ということでインターン生の皆でプノンペンの空港に見送りに行ってきました。

「くみこさん」の見送りとは違うことについてになってしまうのですが、今まで空港に行ったことがあり、その時日本人を含め外国人は荷物預所まで入ることが出来ました。

しかし、今回行ったときはなんと外国人も含め、空港内に入ることは許されませんでした。そのことにただただビックリした一日でした。

それより何より、一度六月にビジットの時にもお世話になった「くみこさん」には感謝するばかりです。事務局でも頑張ってください。

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