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【カンボジア×インターン】大分大学 神野和幸 ~新インターン生自己紹介~

投稿日:2019年5月26日 更新日:

皆様、こんにちは!

この度、6月よりCBBでインターンをさせていただく大分大学の神野和幸です。

 

~チャレンジ精神旺盛な大学生活~

私は大学生の間、「やりたいと思ったことには何にでもチャレンジしてみる」ということを自分の中の芯として過ごしています。

大学生の間にやっておいた方が良いこと、大学生の間にしか出来ないであろうことを自分なりに探し、1年生の頃はパソコンやコミュニケーション能力のスキルを上げたいと思い、バイトでパソコンを教えたり、大学生協で新入生アドバイザーとして人と多くのコミュニケーションを取るアルバイトをしてきました。

2年生ではヒッチハイクをやってみたいと思い、大分県から福岡、山口、広島、岡山、兵庫、大阪まで16日間かけて、のんびりと一人旅をしたり、以前から興味のあった国際ボランティアでベトナムへ行ったりして過ごしてきました。

ベトナムに行ったことがきっかけで、国際に関する興味が非常に大きくなり、3年生では大分大学に来ている留学生と友達を作るなど、友好の輪を広げていきました。

 

 

~カンボジアでのインターンを決めた理由~

私は4月の中旬まで一般の大学4年生として就職活動を行っていました。しかし、その就職活動では、自分のやりたいことが明確ではなく、「ただ就職しなければ」という気持ちで様々な企業を広い視野で見ていました。

企業から内定を頂いた後、自分がこの企業でしばらく長い間働くのかと考えていたところ、別の企業の説明会で偶然話した人から長期で海外インターンに行っていたという話を聞いて、そのような選択肢もあることを知りました。

私は小さい頃から、カンボジアという国に対して、国としては貧しいですが笑顔が絶えない国というイメージを持っていました。

そのような国に教育支援を通して関わってみたい、と長い間思い続けていたため、インターンはあるのかと調べていたところ、このCBBというNGO団体を見つけました。

そこで急遽、就職活動を止めて5月から大学を休学することにし、バイトでお金を貯めた後、6月から約9ヶ月間カンボジアでインターンをする決断をしました。

 

~子供たちを笑顔にできるようなインターン生活を~

私はカンボジアで話されているクメール語はあいさつ程度しかまだわからず、英語もそれほど堪能と言うわけではありません。

しかし、持ち前の運の強さとポジティブ思考で、少しでも現地の子どもの笑顔の中に入り込めるような生活をして、自分もしっかりと楽しみながら笑顔で生活をしていきたいと思います。

そして、自分の突発的な行動を許し応援してくれている親や友人に感謝しながら自分を成長させていきたいと思いますので、これからよろしくお願いいたします。

 

 

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