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【カンボジア×合同インターン】新インターン生 自己紹介~立命館大学 山岡玲奈~

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初めまして!

 立命館大学国際関係学部の山岡怜奈と申します。

 CBBのインターンには、2021年6月15日から2022年3月18日までの約9か月間参加させていただきます。

経歴

 経歴、というほどのものはなかったので、ここでは中学校から高校にかけて頑張っていたことについて紹介したいと思います。

 6年間、私は吹奏楽部に所属していました。

 中学校入学前、本当は運動部に入ろうと思っていました。しかし、入学式の入場のときに吹奏楽部の生演奏が流れてきて、「うわあ、カッコいい…!」と感動して、そのまま入部しました。

 ただ、そこはいわゆる強豪校だったので、練習時間は長く、顧問の先生もなかなか厳しい人でした。

 しかし、そのことで部活を辞めようと思ったことはありませんでした。

 必死に練習して、部員全員で創った音楽を、お客様に聴いてもらい、賞賛の拍手と笑顔を受け取れるということが何より嬉しいことだと知ったからです。

 吹奏楽部で私は学年指揮や副部長などを経験し、大会では賞を得ることもありました。

 目標のために努力をすること、チームで一つのものを創り上げること、感動をお客様に届けること…それぞれの難しさと喜びをそこでは学びました。

 その経験は、今でも私の人生の糧になっています。

 

 

CBBインターンに参加するきっかけ

 とまあ、こんな部活三昧の生活を続けていたわけですが、大学受験を控えた高校3年生になって志望校を決めかねていました。

 ずっと英語が好きだったので、英語を使った仕事をしたい!と思ってはいました。

 ただ、自分の将来像は漠然としたままでした。

 そのため、大学に入ってから、したいことを決めることにしました。

 大学では様々な分野を学び、今までの自分は井の中の蛙だったことを知りました。

 たくさんの文献を読み、世界にある様々な課題について考えていく中で、興味が湧いたのは、途上国の開発支援でした。さらに、学習塾でアルバイトをしているのもあり、子どもの教育支援というのも関心がありました。

 そういうわけで、長期的に開発支援に携われるCBBインターンに参加することにしました。

 

インターン中に挑戦したいこと

 子どもの教育というのは、社会にとって重要です。教育を受けた彼らが、将来の社会の基盤を創ることになるからです。しかし、せっかく教育を受けてもそれを生かして働ける場所が国内になく、人材が外に流れてしまうということが途上国には多く見られます。そのため、私は合同インターンを通して、社会開発の両輪である教育と雇用という視点から、開発支援について学び、行動を起こしたいと思っています。

 私がこのインターンに参加する9か月という時間は、開発支援という分野から見れば、そこまで長い時間ではないと思いますが、出来る限りのことを行いたいです。

 頑張ります!

 

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