パッション / 想い

【新インターン生自己紹介】脇坂祐汰~カンボジアの子どもたちの力になるために~

投稿日:2018年8月6日 更新日:

皆さん、こんにちは。8月からプノンペンのCBBオフィス、およびメコン大学でインターンシップすることになりました、立教大学ドイツ文学科の脇坂汰です。

CBBの学生部にも現在所属しています。

グローバルな視野をさらに広げるために

9歳から3年間父の仕事のためドイツで生活をし、大学でもドイツ文学を学び、ドイツ語と深く関わってきました。

また、英語も勉強してきました。

 

その中で芽生えた、将来世界を繋ぐ仕事に就きたいという夢。

これを実現させるために今の自分に足りないもの、それは比較してものごとを見ることだと感じました。

 

発展途上国と先進国を比べ、グローバルな視野を獲得したい、そういう思いから今回海外でのインターンシップを決めました。

このインターンシップを通して、さらに広いグローバルな視野を獲得し、自分の将来に役立てたいと考えています。

人と人とのつながりを大切に

私は2月に行われたスタディーツアーに参加しました。

2週間とはいうものの、メコン大学の学生、CBBスクールの子どもたち、インターン生の方々、、、

数多くの人と出会いました。

 

そのため、今回の渡航で彼らと再会できることを心から楽しみにしています。

度きりの出会いではなく、継続して関係を保つ、人と人との出会いを大切にする。

 

これは私が意識していることでもあります。

前回の渡航でCBBスクールのひとりの女の子と仲良くなりました

彼女はとてもフレンドリーで他のメンバーとも仲良くなり、スクールが無いある朝、道を歩いてると声をかけられ、一緒にバレーボールをしました。

 

まだ2、3日しか会ってない、言葉も通じない外国人である私たちにとても優しく接してくれて、

改めて人と人との出会いは素晴らしいと感じました。

 

彼女は今どうしているのか、今回再会できたらいいなと思います。

どうしてまたカンボジアなのか

2回目の渡航ということもあって、今回のインターンシップを決める時どうしてまたカンボジアなのかと言う声がありました。

 

理由は簡単です。

勉強をしたい、たくさんのことを学びたい、と積極的な子どもたちの力になれるようなヒントを見つけたいと思ったからです。

 

前回の渡航で歯磨きのプロジェクトを行ったとき、子どもたちは競うように前の席へと座り真剣にとても興味を持って話を聞いていました。

その光景は今でも鮮明に覚えています。最近の日本では少し考えがたい光景だなとも思いました。

右から3番目が私です

学びたいけど環境が整っていない、

この状況に疑問を抱き、少ないながらでも一生懸命学びたいと思っているカンボジアの子どもたちの力になりたい、

んな思いからまたカンボジアを選ぶことにしました。

 

私は将来教員を目指していませんが、今回のインターンシップを通して何かこの子どもたちと関係する仕事に将来就きたいと考えています。

そのために、多くのことをこのインターンシップで自分のものとしたいと思っています。

 

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