参加者の声 異文化体験

カンボジアの交通事情

投稿日:

スオスダイ!インターン生のジウです!
今日はカンボジアでの交通機関についてお話できたらと思います。

トゥクトゥク


プノンペンでの行き来に一番私が使っているのがトゥクトゥクです。アプリは主に「Grab」ト「Passapp」があります。私がいつも使ってるのは「Grab」です。
こちらは、はじめは現金の支払い方法のみ選択ができますが、回数を重ねてカードなどの引き落とし制に切り替えて楽に使うこともできます。カード会社の使える種類は限られていますので要確認です。
アプリで現在地と行き先の設定をすると料金が設定されて予約した後待ってから乗る流れなのでお金をぼったくられる心配もありません。本当に近い距離ですと3000リエル台で乗ることもできます。

バン

プノンペンからコンポンチャムのCBBに行こうとすると距離があるのでGrabではとんでもない料金になりますので絶対に乗りません(笑)。いつも私達の住んでいるところからバン(車)の運転手が電話で依頼をするとCBBスクールまで送ってくれます。この一本だと15000リエルです。
運転手の都合で乗れないときはトゥクトゥクでバン乗り場まで行き、そこから違うバンを探して、「コンポンチャムのプサーパアーブ(プサー市場)に行きたい」と伝えて乗せてもらえるバンに乗り込みます。これはバンによりますが、大体は15000リエルです。
プサーパアーブに着くと、バイクのドライバーがいるのでcbbに行きたいと伝えて頑張って4000リエルに値切って後ろに乗せてもらいます。

バイク

カンボジアは電車が主流ではなく、バイクを多く利用しています。学生もバイクで移動することが全く珍しくないです。
子供や赤ちゃんを乗せて3人以上で乗ってることもあるので今だにびっくりしてしまうことも(笑)。
バイクを使ったデリバリー(Food panda、wownow、nhamなど)もプノンペンでよく見ます。

このように今回は交通機関についてお話させていただきました。カンボジアにこれから来ようと思っていらっしゃってる方に少しでも参考になれたら嬉しいです。 
それでは、チョムリアップリア!

-参加者の声, 異文化体験
-, ,

Copyright© 国際協力NGO CBB , 2022 All Rights Reserved.