参加者の声

私の国際協力の原点~ネパールから学んだ持続可能な開発支援モデルとは~

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こんにちは。皆様、いつもお世話になっております。インターン生の本多です。

先週1週間はバイク事故の治療のため村に帰ることができず、いろいろともどかしい思いをしましたが、ようやく村に戻ってくることができました。

本日はCBBの活動ではなく、その前に活動していたネパールの教育現場でのボランティアについてご紹介します。

カンボジアの前にはネパールで日本語教えていました

ネパール滞在中、私はCBBスクールのように村でもなく、都会でもなく、少し栄えた町の私立学校でボランティアをしていました。

業務としては、小学校1年生~3年生のクラスに入り、担当教員のサポートや教室環境の整備、子どもたちの世話、また英語や折り紙などの授業を担当していました。

他にも、ネパールの都心から離れた田舎の村の学校を訪問したり、学校の生徒や先生たちにアンケート調査を行い、人々の教育への意識調査をしていました。

私の目指した2つのモデル

 

ネパールでの活動の中で私が特に意識していた2つのことがあります。

①1人で問題解決するのではなく、現地の人と進めていくこと

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