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【カンボジア×合同インターン】新インターン生自己紹介~創価大学 田中美紗希~

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チョムリアップスオ!初めまして!

 

創価大学国際教養学部3年の田中美紗希と申します。

 

この度、11月13日から5月までの半年間、CBBのインターン生として活動をさせて頂きます。

 

 

これまでの経歴

私は生まれも育ちも福岡で、小さい頃からごりごりの博多弁に囲まれて過ごしてきました。

 

中学校の頃から英語が大好きで、高校は地元の英語科に進学。

 

TOEICや英検に向けて猛勉強したり、英語でディベートに挑戦したり、英語三昧な青春を過ごしました。

 

英語をこれからも学び、海外で活躍する人になりたいとの思いから創価大学国際教養学部に進学しました。

 

大学に入学してからは、2週間のミャンマーボランティア、4ヶ月のカナダ留学、2週間のマレーシア研修と、貴重な海外経験を3度もさせていただきました。

 

一言で表すのは難しいのですが、これらの経験から、本当にたくさんのことを学び、自分の価値観も大きく変わりました。

 

 

インターンをすることに決めた理由

高校の時から海外で仕事がしたい、という思いが強くありましたが、その中でも国際協力に興味を持ったのは、大学の精神、そしてミャンマーでのボランティアがきっかけです。

 

大学に入り、「大学は大学に行けなかった人たちのため、世界で苦しんでいる民衆のためにある」「英知を磨くは何のため 君よそれを忘るるな」との言葉に触れるようになりました。

 

今、私が学んでいるのは決して当たり前ではありません。

 

幸運にも学べているからこそ、世界平和と人類の幸福のために学びたい、と強く思うようになり、国際協力の分野に人生を捧げようと決めました。

 

そこで途上国を肌身で感じたい、と参加したミャンマーでのボランティア。

 

恥ずかしながら、現地に行く前の私は、途上国と言われる国に住む人たちは幸せではないという勝手なイメージを持っていました。

 

しかし、現地の人たちは、毎日労働に追われている日本の人たちよりも、ずっとキラキラした顔で笑っていました。

 

果たして支援をすることが本当に幸せに繋がるのか、何が幸せなのかわからなくなりました。

 

と共に、これから仕事をする上でこのことを真剣に考えていきたいと思いました。

 

カンボジアでの教育支援を通して、子どもたちの幸せが何か、人々の幸せのために自分には何ができるのかを追求し、6ヶ月の間で、小さいことでも何か自分の行動でカンボジアの人たちを幸せにできた、と思える経験を残したいと思い、参加を決意しました。

 

カンボジアでのインターンに向けて

現地ではとにかく教育を通してカンボジアの子どもたちの未来のために貢献しよう、との思いで、どうやったらわかりやすいか、など試行錯誤を徹底的に繰り返していきます。

 

また、都市部の企業でのインターンを通してカンボジアの格差についても学び、たくさん吸収してしていきたいです。

 

出発前に吸収できる知識は全て吸収し、悔いのない6ヶ月にします!

 

これから、どうぞよろしくお願いします。

 

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