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【カンボジア×国際協力】~新インターン生自己紹介~明星大学 嶋根大河

投稿日:2019年7月24日 更新日:

 

皆さん、はじめまして

 

この度、8月2日から約1か月間、CBBスクールでのインターンシップに参加させていただく、

明星大学人文学部人間社会学科3年の嶋根大河と申します。

 

自己紹介

 

大学では、主に社会学を専攻しています。

また、ゼミでは教育社会学を学んでいます。

具体的には、データなどを用いて、教育と社会の関係や、社会的要因による教育への影響を学んでいます。

それらと併せて、中高社会科の免許取得を目指し、教職課程も履修しています。

 

そんな私は、音楽を聴いたり、出かけたりすることが好きです。

また、大学2年生頃から旅にも魅力を感じ、サークルでインドへ行ったり、

友人とヒッチハイクで日本縦断をしたりしました。

 

CBBスクールでインターンをする理由

 

私は大学生になってから定期的にユニセフ等の団体に募金をしているのですが、

それらの団体から定期的に届く活動報告書などの記事を読み、

世界で起きている貧困問題、格差問題、衛生問題、難民問題など、多くの問題を知りました。

そして私は「世界中でもっと助け合わなくてはいけない。」

「私たち個人として必ず何かできることはあるはずだ。」と強く思いました。

 

2年生の夏に行ったサークルのインドツアーでは、

私立学校・フリースクール・日本語学校・幼稚園などを訪問しました。

限られた時間ではありましたが、現地の先生の話を聞いたり、

授業などを通して子どもとコミュニケーションをとったりする中で、教育の現状と課題を知りました。

 

私は、これらの経験を通してあることを学びました。

それは、「教育の偉大さ」です。

教育はすべての問題と深く関係していて、教育の有無や質、適切さなどが諸問題に大きく影響するのです。

言いかえれば、教育にはそれらの諸問題を解決に導くきっかけ、力をもっているのです。

この学びがあり、私は、教育に関わる国際協力がしたいと思いました。

 

 

このように思ってボランティアを探していると、CBBスクールのインターンシップを見つけ、

私は、CBBが示す2つのビジョンに共感し、

さらに「カンボジア人自身の手による教育支援」を目指しているという点に魅力を感じました。

 

また、カンボジアに発展途上、貧困というイメージがあるが、

実際のところはどのような状況なのか自分の目で見たいと思いました。

 

こうした経緯で、私はCBBスクールのインターンシップに参加させていただくことになりました。

 

インターンシップでの意気込み

 

私は、今回のインターンシップを通して、カンボジアの発展レベルや格差を理解するために、

学習レベル、教育環境、教育体制、生活に注目していきたいと思います。

そして、それらに対する具体的な課題・問題点を見つけ、その解決策・改善策を自分なりに考えていきたいと思います。

 

また、子どもを教育する現場にいるという自覚を持ち、

子どもが夢や目標を定め、それに向かって頑張れるような楽しい授業、

生徒の学びが効果的・効率的な学びにつながるような授業を行えるように試行錯誤していきたいと思います。

 

いち早く子どもとの信頼関係を築けるよう、できるだけ積極的にコミュニケーションをとり、

クメール語の習得も頑張りたいと思います。

 

1か月という短い期間ですが、CBBスクールの子ども、そしてカンボジアの教育に少しでも貢献し、

自分自身も成長できるように励んでまいりますので、今後ともよろしくお願い致します。

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