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メコン大学日本語ビジネス学科訪問~知られざるその魅力とは?~

投稿日:2018年8月8日 更新日:

こんにちは。お世話になっておりますインターン生の杉山です。

最近CBBスクールの前がぬかるんで、大変歩きづらい状況で困っています。

今日は先日メコン大学日本語ビジネス学科を訪問したので、その時のことについて書きたいと思います。

メコン大学日本語ビジネス学科とは?

メコン大学の正式名称はCambodia Mekong Universityで、首都プノンペンの中央部に位置しています。

大学内の日本語ビジネス学科では、1年生から4年生までの約50人の学生が3人の日本人の先生と1名のカンボジア人の先生と学んでいます。

 

僕が1日見学させていただいた感想としては、率直にとても良い環境で勉強しているなと感じました。

日本の大学というと、大教室で大人数の生徒に対し、教授が話すといったイメージですが、ここでは先生1人に対する生徒の数が少ないので、より親身な指導が受けられます。

日本で例えると、大学の通常の授業というよりは、少人数のゼミのようなものでしょうか。

授業後にも職員室の中にある休憩スペースで学生がお喋りしたり、先生が外出する際は「いってらっしゃい」を言うなど、非常に学生と先生方の近い距離感が印象的で、教育の理想的な環境であると感じました。

私の大学もこんな風になれば良いなと思いました。(笑)

 

肝心の授業ですが、私は2年生の授業を見学させていただきました。教科書である「みんなの日本語」と追加のプリントを使って、「今から〜するところだ」「今〜しているところだ」「たった今〜したところだ」という表現を学習していました。

 

印象的だったのは、絵を使いながら意味の違いを説明し、生徒が出来るまで、何度も読み書きさせていたことです。

この他にもCBBで真似したい教え方がたくさんあったので、これからの授業に活かしたいと思います。

出来ると楽しい日本語!

メコン大学では、大学に入った始めの1ヶ月ほどで平仮名とカタカナの読み書きを徹底的に習うそうで、授業だけでなく学生も家で自習をするので1ヶ月で読み書きが出来るようになるそうです。

平日の授業は3時間、土日も自分で勉強するので、早く上達出来るのも納得がいきます。

1年生でも頑張って私に日本語で話しかけてくれて、大学の勉強の様子や普段の様子がうかがえて、学生との会話は楽しかったです。

CBBでは平仮名とカタカナの読み書きに数ヶ月かかってしまいますが、かかっている時間を考えるとメコン大学の学生と大差はありません。

勉強すれば出来るCBBの生徒たちなので、これからより早く子どもたちが平仮名とカタカナをマスターし、日本語を話す楽しさを感じられるように頑張っていきたいと思います。

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