国際教養大学、国際協力・ボランティアサークル「サービストラベルICC」農村ホームステイ記録




こんにちは。国際教養大学に在学する今野です。

この度は、私が所属するサービストラベルICCという国際協力・ボランティアをするサークルのスタディーツアーとしてカンボジアのCBBスクールの方を訪問させて頂きました。

旅全体としては7日間の滞在でしたが、今回はその内の2日間をCBBさんのプログラムに参加させて頂きました。

カンボジア到着初日、初めて踏み入れるカンボジアの地に少し不安感を抱きながらもCBB事務局長の高橋さんの案内の元、CBBが支援しているコンポンチャムという地方の農村へと向かいました。

村に入ってみると家の外壁の部材から住民間の経済の格差が窺え、同じ村の中でも経済的格差が存在していることに驚きを感じました。

まず初めに私たち旅団を迎え入れてくれたのは、面白いことに人ではなく犬や牛といった動物たちでした。