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Vision 私たちのビジョン

すべての子ども達に教育へのフリーなアクセスを

私たちはカンボジアを主とする発展途上国で教育支援を行っています。

みなさんのカンボジアのイメージは何でしょうか。

世界遺産の「アンコールワット」は有名ですし

近年は「経済成長」や「日系企業進出」も著しい国の一つです。

2018年の今、この「格差」がこの国で最も大きな問題となっています。

カンボジアでは1970年代から90年代、当時の権力者ポル・ポトによって内戦勃発しました。

内戦の中で多くの尊い命が失われ、教育もまともに行われていませんでした。

終戦した今でも当時の爪跡は強く残っています。

特に、中学校・高校への進学率の低さは目に余るものがあります。

家庭の様々な事情で学校に行けない、退学せざるを得ない、そんな子どもたちを一人でも減らすために

私たちは活動を続けます

.続きを知りたい方はこちら

 

国を担う人財の輩出を

「支援漬け」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

紛争後、長らく他国からの援助お受けてきたカンボジアやアフリカ諸国を指す言葉です。

実際、カンボジアにいるとこうした場面にまだまだ出くわします。

だからこそ「チェンジ」が必要なのです。

根本的な発想の転換が必要なのです。

それが「カンボジア人自身の手による教育支援」です。

私たちは「外国人が行う支援」ではなく「カンボジア人自身の手による教育支援」を提唱します。

 

寄付金の使い道

主にCBBフリースクールの運営費に使わさせていただきます。

内訳は下記のようになります。

1、先生のお給料

カンボジア人の先生、マネージャーがCBBフリースクールの運営には不可欠です。

CBBスクールには多くの子どもたちが平日週5日間、元気に顔を出します。

そんな子ども達を親身に気遣い、授業/運営を進めるスタッフの大切なお給料に使わされて頂きます。

お給料には社会福祉手当(ガソリン代/食費/水代等)も含まれます。

2、スクール運営費(水道光熱費/通信費)

カンボジア人自身の手で目の前の支援を実施していくには「フリースクールの継続」が大きな課題になっています。

将来的にはフリースクールいて物品販売等を実施し、より持続可能性を担保していきたいと思います。

3、貧困学生への奨学金

CBBフリースクールでは時期によって、貧困の中高生を受入、復学の支援をしています。

一度退学してしまった子ども達の支援です。

日々の食費/交通費、教科書代/制服代に大切に使わさせていただきます。

NGOインターン情報

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こんにちは。プノンペン駐在の高橋です。 今日はインターン関連資料のお知らせ。 インターン選考全体像 流れは以下のようになります。 アクティボよりインターン申し込み(5分) LINEにてやり取り 応募前 ...

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こんにちは。CBBのマサです。 今日はインターンのお知らせです。 記事の対象は「カンボジアに住んでみたい」という方。 インターン基本情報 活動テーマ 国際/こども・教育/国際交流/自立支援/教育格差 ...

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