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カンボジアでも子どもと四つ相撲!

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初めまして!

 

4/18から半年間インターンとしてCBBに参加いたします、鈴木裕介(すずきゆうすけ)と申します。

 

◎自己紹介

まずは簡単に自己紹介をさせていただきます。

 

普段は早稲田大学大学院社会科学研究科に所属しています。研究テーマは紛争後社会の民主主義国家の成功要因です。

学部時代から教育やHuman Capitalに関するコミュニティ開発の分野も興味があり、そちらのほうも研究をしています。

またアルバイトでは塾講師を5年続けました。5年間個性豊かな子どもたち一人一人とがっぷり四つで組み合って、喜怒哀楽を共にする経験をしてきました。

 

インターンに参加した背景

端的に言えば、実際の教育支援の現場を自分の肌で感じたいと考えたからです。

もともと社会に出てから開発事業に携わりたいと考えていました。

ただ開発の現状を感覚として持たず、涼しい部屋でパソコンとにらめっこしながら異国のことに思いを馳せているだけでいいのかと疑問を持っていました。

 

そこで一念発起して新しい世界に飛び込んでみようとインターンを探していたところ、CBBのサイトに出会いました。

特にCBBに魅かれた理由として、「支援漬け」を課題として挙げ「カンボジア人による自立」を理念として掲げている点です。
私自身、研究を通して教育支援は往々にして「点」で終わってしまうことが多いことを問題視していました。

しかしCBBでの教育支援は「その後」まで考えていて、私もそのような環境の中で一人一人の子どもたちと向き合っていきたいと思いました。
私が大学院までに得てきた知見を実践的な現場で存分にアウトプットの形で発揮していきたいです。

 

CBBでの目標

私はこのインターン中に「実行」を目標に行動していきたいです。

全体の動きを見つつ、二の手三の手を打てるように提案をしていくことを意識して行動に移すことをモットーにしていきます。
貧困の罠や孤児の問題などどうしても複雑なカンボジアの現状に受け身になりがちになってしまうことが多いです。

しかし行動しなければ変わらないので、子どもたち一人一人の現状と意思に個別最適化した未来が築けるように精一杯共に走っていきたいです。

 

子どもたちはとにかく無邪気でかわいいです。
この子たちの笑顔が10年20年と続くように、常に正しさと現実の間で自問自答を続けながらCBBという小さな学び舎で一緒に歩んでいきたいです。

 

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