【日本語・英語教師短期インターン募集@カンボジア】

皆様、いつもお世話になっております。

第3期CBB学生代表の石出恵です。

このたびCBBでは、村に原点回帰した語学学校「CBBスクール」にて、実際にカンボジアで日本語教師・英語教師としてインターン希望の方を募集致します。

現在生徒は約80名。

「もっと勉強したい・・・!」

カンボジアの子どもたちが皆さまの挑戦を心から待ち望んでいます。

【勤務条件】

期間:最低3週間より(3週間以下をご希望の方もご相談ください)
募集人数:常時2名
勤務地:カンボジアコンポンチャム州チュンプレイ地区チュンプレイ村
勤務時間:平日(月)~(金)12:00~19:00、土日休み
業務内容:下記項目
給与:無給(*現地での住居費、光熱費、インターン業務にかかる交通費は参加費より捻出します。)
費用:参加費55,000円
*費用に含まれないもの(航空券代、ビザ代、任意の海外保険代、現地での食費、観光代、お土産代など)

【業務内容】

①日本語教師または英語教師(CBBスクールにて実際に授業を行っていただきます。)

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②CBBスクールイベント企画、実施

遊んでる写真
(▲春渡航にてCBBメンバーと行ったイベントでは、お好み焼きとうどんの試食会やプレ日本語授業を行い、全部で100名近い生徒が参加しました。夏休みにもCBBメンバーと協力してのスクールイベントの企画、運営、実施をインターン生中心に行って頂きたいと考えています。)

③農村へ出張授業

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(▲村の小学校を借りての出張授業。普段、CBBスクールには遠くて通えない子どもたちに、夏は出張授業を行いたいと思っています。)

④CBBスクールの運営

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(▲現地スタッフとのミーティング。授業カリキュラムからCBBスクールの月謝の回収や生徒集めのプロモーション方法までこのミーティングで話し合います。)

【こんな人におすすめ!】

カンボジアの子どもたちのために何かしたい。
子どもが好き。
将来教師を目指していて、実践経験を積みたい。
大学生のうちに何かをやり遂げたい。
外国人とコミュニケーションを取ろうというやる気があれば、英語力は考慮します。

 

【こんなことができる!】

①外国人と働く経験ができる。

現地スタッフ3人、現地マネージャー2人の5人のカンボジア人とCBBスクールを運営します。日本では味わえない、「外国人と働く」という経験をリアルに体感できます。

②異文化理解、リーダーシップ、プロジェクトマネジメント、組織マネジメント、自己管理能力、会計能力を身に付けられる。

インターン期間中はインターン生にCBBスクールの全てを任せます。教師体験だけでなく、スクールの継続に向けての生徒集めや月謝の回収を現地スタッフとともにやって頂きます。一緒に働く現地スタッフのモチベーションを気にすることはもちろん、毎日彼らとミーティングを重ね、成果を積み重ねていく能力が身に付くこと間違いなしです。

③カンボジアの子どもたちに勉強を教える「子どもたちの人生をちょっと変える」経験。

さおり
(▲3月~5月まで日本語教師兼スクールマネージャーを務める長期インターン鹿島。)

「あいうえお」の学習から始まった日本語教室。今では多くの生徒が「こんにちは。お元気ですか?」と簡単な挨拶を覚え、前向きに日本語を勉強するようになりました。日本というくにさえ知らなかった小学生~高校生までの子どもたちの人生を変えることができます。子どもたちはみんな、日本人から日本語を学べることを心から楽しみにしています。日本人との出会いが、農村で平凡に暮らす人生を過ごすはずだったカンボジアの子どもたちの運命を変えるかもしれません。

【参加までの流れ】

①申し込みフォームに記入。
↓申し込みフォームはこちら。

題名 (必須)

所属

所属団体・企業URL

お名前 (必須)

電話番号

メールアドレス (必須)

メッセージ本文 (必須)

添付ファイル

確認画面は表示されません。上記内容にて送信しますので、よろしければチェックしてください。

②面接。
↓Skypeまたは直接会って面接をさせて頂きます。(面接日程については、こちらからご連絡させて頂きます。)
③採用決定
↓採用決定の連絡が届いたら、インターン決定となります。各自で航空券、ビザの購入をお願いします。(航空券の手配などの質問には答えさせて頂きます。)

【インターン体験談】

①石出恵(大学2年次:2015年2月~3月)

CBBスクールの日本語教師アシスタントとして、開校準備、教材作成、授業のアシスタントを行い、40日間実際に現地で活動しました。ただの物件から、机やいす、本棚の設置を行い、教室としてスタートした時はとても感動したのを今でも覚えています。

日本ではなくカンボジアの学校ということで、現地スタッフのカンボジア人と一緒に働くということは言語や文化の面でも想像以上に大変で、それでも貴重な体験をできたと思います。

仕事の面では大変だった40日間も、毎日遊びに来てくれる子どもたちや、習いたての日本語で話しかけて来てくれる生徒たちの存在のおかげで毎日が充実した楽しい楽しい毎日でした。

宿題をやってこなかった子が宿題をやってくるようになったり、市場で買い物していると生徒たちが買い物をお手伝いしてくれたり、子どもたちと過ごした40日間は本当に充実した時間になりました。

 

②柳田和哉(大学1年次:2015年2月~3月)

CBBスクールにて日本語教師を約40日間務めました。言葉が通じない、ろくにコミュニケーションがとれないカンボジアの子どもたちに実際に日本語を教えることでしか分からないこと、感じ取れないことがたくさんありました。

最初は分からないことだらけで戸惑っていましたが、現地のカンボジア人スタッフのサポート、CBBメンバーのサポートがあり、徐々に良い授業ができるようになり、教えることにやりがいを感じられました。

日に日に生徒の日本語が上達してゆく姿を見られるのはとても幸せでした。40日の間、彼らから多くのことを学びました。

日本語を教えることを通じて、こちら側が教えること以上に多くのことを彼らから学ぶことができます。カンボジアで、暖かい人々、かわいい子どもたちとともに勉強して、全力で過ごす春休みはとても素晴らしいものになりました!

【最後に】

カンボジアには日本にはないゆっくりと流れる時間、そして人の温かさがあります。

日本では味わえない刺激的な毎日と、笑顔に溢れるカンボジア人との43日間はきっと生涯忘れられない一生の思い出になるでしょう。

また、今回の日本語教師・英語教師体験で身に付けられる「本物の支援」。0から作り上げたCBBスクールだからこそ、CBBスクールでしかできない体験があります。

「ちょっとやってみたい」ではなく、「カンボジアの子どもたちのために、この夏全力を捧げたい!」

そんな皆さんの挑戦をお待ちしています。

ご応募お待ちしています。