生徒にしてあげられること FOR STUDENTS




こんにちは。

国際協力NGO CBB所属、法政大学2年の鈴木善幸です。

CBBスクールの渡航プロジェクト報告をこの場をお借りしてさせて頂きたいと思います。

よっち3

(▲スクールの生徒とお揃いのTシャツを着て3ショット!)

日本語授業改善プロジェクト

今回CBBスクールの日本語授業改善プロジェクトでは、主にインターンシップを行っている方の補助として改善を行いました。インターン生はCBBが経営する日本語、英語を教えるCBBスクールで先生として活動しています。

今回のメンバー渡航とほぼ同時に新たなインターン生が加わりました。現在彼ら2人と現地カンボジア人の教師1人によって教師陣が構成されています。授業は午後の時間帯で一時間ごとに行われています。

渡航前、カンボジアにいるインターンシップ生とSkypeを通じて何回もミーティングを行いました。また、CBB団体内で渡航プロジェクト計画を発表し、フィードバックをもらいました。準備が9割と言われていたので、時間をかけて準備をしてきましたが、私が渡航する直前にシステムが所々変わってしまっていて、実際カンボジアに行って把握したことばかりでした。

英語のクラスの編成が大きく変化したり、新規メンバーの増加など様々です。このように現地はめまぐるしいスピードで変化していきます。そんな状況の中でも、インターン生の2人はとてもわかりやすい授業をしており、子供たちのニーズに合わせるような授業展開を心がけていました。

絵日記を用いた考える力の向上を。

私も実際にCBBスクールの日本語授業に教師の1人として参加し、絵日記を取り入れた授業を行いました。絵日記を取り入れたのは、日記を書くことで、その日のできごとを思い出して、自分で考えて文を書いてもらう機会を与えることができるためです。また、絵を挿入することで子供たちに想像力を身につけてもらいたいと考えました。

最初に、絵日記の授業を行った時は、いきなり日本語で書くのは難しかったのでまずはクメール語で行い、それを日本語に訳すという作業をしてもらいました。また、これをその日の宿題として子供たちに課しました。