海外の日本語教育から学べること~1か月で平仮名・カタカナを完璧にするために~




お世話になっております。長期インターン生の勝間田です。

最近は今までと違った授業展開や授業内容を取り入れながらより分かりやすく、上達していきやすくなるように日本語を教えようと励んでいます。

海外の日本語教育について

どの国で日本語教育が盛んか、日本語教員の数、日本語を学んでいる生徒の数、現状と課題など様々な記事や文書を読みましたが、私が注目したのは、日本語教育の方法です。

当然、各国、学校ごとにたくさんの方法があり、多くのメリットとデメリットがあると思います。

フィンランドの教育についてのブログを以前書いたことがありますが、良い部分もあれば問題点もあります。

国民性や生徒によっても教育は変わるものです。調べている中で、3か月で日本語能力がとても上達したという実績のあるものがありました。

方法全てをここで書くことはしませんが、興味深かったのは「最初の1か月でひらがな・カタカナの読み書きを完璧にする」というものです。

CBBで日本語を学び始める生徒も、まずはひらがなから勉強します。たくさん書いて、読んで覚えていきます。

この段階を徹底的にすることが大切だと、記事では説かれていました。