【新インターン自己紹介】早稲田大学国際教養学部2年、齋藤 Ingrid 小巻




初めまして!

早稲田大学国際教養学部2年、齋藤 Ingrid 小巻と申します。

この度、CBBのインターン生として2月末〜4月15日まで、英語教師としてお世話になります。

(パラグアイの祖父と従兄弟と)

母親はパラグアイ人、父親は日本人、そして私は小学校時代からずっとインターナショナルスクールに通っていたため、家ではスペイン語・日本語・英語、又は a little bit of everything/de todo un pocoで会話が繰り広げられています!

当たり前のことですが、家族の間でもお互い分かり合えないことが多いです…

生まれはパラグアイで、大学に進級するまではメキシコ、パナマ、ボリビア、スリランカ、そしてウガンダに住んできました。

小学3年生まではパナマの日本人学校にて日本語の教育を受けていましたが、それ以来はずっとインターナショナルスクールでの生活をしてきました。

(スリランカの友人と)

父親が海外協力関係の仕事に勤めていたり、今まで住んでいた国々が途上国だったり、幼い頃マザーテレサに憧れていり、今は英語塾でバイトをしていたり、大学生になってから初めて貯金して行った海外がカンボジアだったり…

CBBのインターンに参加する理由は本当に山ほどあります。

でも実際のところ、人に対して自分に一体何ができるのかを深く考える機会になれば良いなと思っています。

(ウガンダにて)

ずっと海外生活をしてきたからって私は別に特別なことをしたことがあるわけでもありません。

それでも、今まで触れてきたあらゆる文化を共有したり、世界の広さを感じたり、自分と異なる視点を持つ人との対応の仕方などを意識しながらCBBに挑戦したいと思います。

もちろん不安な面もたくさんあります。

親と2週間以上離れて暮らしたことは一度もないので、一人で暮らす2ヶ月間はとても貴重な時間になると思います。

しかもカンボジアにいる間に二十歳の誕生日を迎えるので、どれだけ自分を磨き、成長ができるか、楽しみです。

足引っ張ることも多いと思いますが、これからよろしくお願いします!

〜Individuals should never underestimate their own influence and the role they can play in changing things for the better.

–Kofi Annan〜

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