旅をして感じた日本語教育の需要




皆さまお世話になっております。

国際協力NGO CBBインターンの地下です。

カンボジアに到着して94日目になりました。

本日は日本のレストランを巡りました。

昨日聞いた情報を元に3箇所のレストランを自転車で行きました。

ここノンカイでは、寿司のお店が

沢山あり、現地の人に人気です。

しかし、日本語を話せる人はいませんでした。

日本で流行りのミスタードーナツ、ケンタッキー、しゃぶせんの店がありました。

店員は全て現地の人で、価格も

現地に合わせて大きさを小さくするなどして安い価格で売られていました。

しかし、どの店員に聞いても日本語を勉強したいる友人、

日本語学校は知らないとのことでした。

今日を通して学んだことは、ノンカイでは日本語教育が

行われていないことです

もちろん日本語を勉強してもここでは職業に繋がりません。

ノンカイから電車で12時間離れたバンコクで働くために

日本語を勉強する人が僅かにいるみたいです。

日本語学校オープンのプロジェクトを

初めて2週間が経ちますが、

私がイメージしていたものと違う現状が多くありました。

ベトナム(ホーチミン)

日本語語を学ぶ学校が多数存在しました。

日本語学校に通う生徒は、皆日本語検定の