NGOだからできたこと~彼らの本当の声~




クラウドファンディング実施中!!

皆様、いつもお世話になっております。第6期現地駐在員の石出恵です。

もうすぐ私の任期も3ヶ月が経過しようとしています。

3ヶ月も経過すると、日本でどんな生活をしていたかを思い出すのも難しくなるほど、農村の生活にも磨きがかかってきました。(笑)

クメール語をついつい話してしまい、水シャワーを浴びる。蚊帳の中で寝て、たらいで洗濯をする。

こんな不思議な毎日も、今や私の日常生活になりました。

 

私は大学4年次を休学し、この1年CBBでカンボジアの一人でも多くの子どもたちに教育を届け、カンボジア人がカンボジア人の未来を考え、運営できる場をつくろうと思ってここにやってきました。

それは全部「子どもたちが自分の可能性にチャレンジできる世界」といういつしかできた私の理想があったからでした。

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(スクール開校のため、1ヶ月半滞在した2年生の春。今に比べると、このときの私はまだ何も知らない(笑))

時には日本語の先生として日本語を教え、

時には英語の先生としてABCの歌を大声で歌い、

時にはマネージャーとしてスタッフの遅刻を注意して、夜遅くまで話し合って、

イライラしたり、大笑いしたり、スタッフや生徒の成長に感動したり、

 

大好きなwifiが届かないこの村で、

約100人の子どもたちが通う語学学校を運営しています。

 

大学に入学したときは、まさか私が休学してこんな生活をしているとは思わなかった。

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