カンボジアの歴史、ポルポト政権① 〜トゥールスレン博物館に行ってみた〜




こんにちは。CBBインターンの後藤志織です。

先日カンボジアの首都、プノンペンにある、トゥールスレン博物館に行ってきました。

高校生の世界史の授業で学んだ、衝撃的なカンボジアの歴史、ポルポト政権。

高校生の時は歴史的な事実として学んだだけでしたが、実際、カンボジアで何が起こったのか、人々がどう感じていたのか、どんなストーリーがあったのかを知りたいと思い、プノンペンに行ったら、行きたいと思っていた場所の1つでした。

1975年から1979年までの約3年半の期間で、ポルポト政権は約100万人〜200万人のカンボジア人を虐殺しました。約4人に1人のカンボジア人を殺したのです。

ポルポト率いる、クメールルージュという武装勢力がカンボジアの首都、プノンペンに入場したのは、1975年のことでした。

ポルポトは、原始時代のように、みんな農業をして平等になろう。という原始共産主義を理想に掲げていました。