旅の中で見つけた日本の良し悪し




皆さまお世話になっております。

国際協力NGO CBBインターンの地下です。

カンボジアに到着して98日目になりました。

私はカンボジアのプノンペンを

出発してベトナムのホーチミン、ダナン、フエ

そしてラオスのビエンチャン

タイのノンカイ、バンコクを経て本日

カンボジアのシュムリアップに来ました。

この旅で国境を越えるのは4回目です。

毎回国境を越えると違う世界が広がります。

ベトナム、ラオス、タイ語は話せないので

言語からの違いは感じませんでしたが、

タイからラオスに入った瞬間

周りからオークン、バー、アイケー

あらゆるところから懐かしい言語が

聞こえて来ました。

僅かに100m程住む世界が変わるだけで

話す言葉や文化も変わって来ます。

私はこの旅で今から3年ほど前の

堀江貴文氏による近畿大学での

スピーチを思い出しました。

堀江氏はスピーチの中で

次のように述べています。

今東南アジアは、急速に発展しています。

→実際に私が訪れた都市は高層ビルが並びまるで東京のような空間でした。