日本文化の日~なぜ文化の授業を行うのか~




皆様お世話になっております。

国際協力NGO CBBインターンの地下です。

カンボジアに到着して30日目になりました。

今日は日本文化の日です。

日本文化の中で最初に選んだのは「折り紙」です。

過去のインターン生もされているため、定期的に導入できたらと考えています。

最初に子供たちに「ハート」「鶴」「向日葵」「手裏剣」を見せて、何を作りたいのかを聞くと、皆が選んだのは一番難しい「向日葵」でした。

日本文化の日ということで「涙そうそう」を授業中に流しながら、一緒に「向日葵」を折り紙で作りました。

子どもの達の耳に慣らし、来週は日本の歌を皆で歌う授業を行ないます。

来週の一周間は、習字とバルーンを行います。

バルーンはカンボジアの子どもたちにとってとても人気があり、クメール正月やお祭りの時によく見られます。

来週は実際にバルーンを用いて動物を作ることで、バルーンを使った遊びを楽しく覚えてもらいます。

日本でもお祭りやイベントに行くと、バルーンを作っている方がいます。

カンボジアでバルーンができる人が増え、そこから職業が生まれるかもしれません。

多くのきっかけを作り、子どもたちの職業に繋がればと思います。

ここでなぜ日本文化を毎週行うのかを考えてみました。