カリキュラム / 授業 / 教材

【カンボジア×オンラインスクール】CBB school onlineでの動画の選び方

投稿日:2018年12月20日 更新日:

お世話になっております。

CBB短期インターン、信州大学4年の武村です。

 

今回は私が普段の授業で使っている動画の選び方に関して記事にしようと思います。

 

小学生クラス編

小学生のクラスでは、CBB school onlineのこちらの再生リスト(https://www.youtube.com/watch?v=yWInqZ8YDc4&list=PLuwwLBg1r291U45ypX-RuyxWfhWxlV0hx)から動画を使用しています。

現在はPART7まで学習しました。

しかし小学生の生徒たちは来る日と来ない日がバラバラで、

また学習した内容を忘れやすい事からなかなか定着していかないのが課題です。

 

しかし文法や単語にこだわって如何に早く日本語を習得させるかという事に焦点を当ててしまうと、

子供たちは日本語学習に対してネガティブなイメージを持ってしまい

楽しんで勉強してくれません。

私が小学生の子供たちにできることは日本語に対して楽しむ、

そして自発的に学びたいと思う気持ちを持ってもらう事だと考えているので、

授業ではカルタや童謡を取り入れながら、

動画の内容は一週間に一本程度を習得することを目安に取り組んでいます。

 

中学生のクラス編

 

中学生のクラスは私がCBBスクールへ来てから来はじめた生徒ばかりなので、

小学生クラスよりも基本的な内容からのスタートでした。

授業で用いる動画は小学生クラスで使用しているものと同じです。

現在はPART4まで学習しました。

このクラスは現在も新たな生徒が増え続けているので、

そのたびにその子たちにひらがなから教えなければいけません。

 

なので以前からスクールに来てくれている子たちが動画をみたり板書を書いたり

問題を解いたりしている間に、並行して新規の生徒にひらがなを教えています。

 

しかし小学生クラスと違って学習進度が早く、また集中力もあるため比較的スムーズに授業を行うことができます。

また、このクラスの生徒のほとんど全員が毎日継続してスクールに来てくれることも授業をスムーズに行う上で助かっています。

授業では、一回か二回の授業で動画一本分の内容をマスターすることを目安としています。

 

高校生のクラス編

 

高校生のクラスでは、CBB school onlineの動画ではなく「みんなの日本語」という参考書ベースで学習を進めています。

ちなみに「みんなの日本語」の第6課まで現在学習済みです。

なので、基本的には動画を使用することなく授業を行っています。

このクラスの生徒たちは全員が毎日スクールに来てくれるので、

授業を進行するうえで非常に助かっています。

 

ちなみにこの第6課というのは、「~します」「~しません」「~しました」「~しませんでした」という動詞の活用や「~しませんか」という提案の表現を扱った内容となっています。

 

という事で、今日はCBB school onlineでの動画の選び方や現在の学習進度について記事にしてみました。今後インターンに来られる方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

 

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