プロジェクト報告 / 現地のいま

村での生活

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合同インターンに参加してます三井です。
早いもので、もう10月ですね!

気になっていると思いますので、写真はクロバイという牛です。
カンボジアでは、一頭いるだけですごい資産になるとか、ならないとか、その辺はよくわからないですが、すごく緩くてすきです。

こんなクロバイに普通に会える楽しいインターン生活も折り返し地点に来ようとしています。
ほんとに日々をこなしているだけでは、この後の半年はすぐに終わってしまうことが分かっているので、焦っています。

キャンプについて

そんな、自分が焦ってる間に、インスタグラムを見たら、日本の友達が楽しそうにキャンプをしてるストーリーが流れてきました。

僕も小さい頃は、よく家族や学童でキャンプをしてました。

なので、そういったストーリーをみると、キャンプに行きたいなーとふと思います。

でも、よく考えてみれば、村での生活ってキャンプみたいなものなんですよね。
料理するときは薪に火をつけて料理し、エアコンなどはなく、毎朝虫よけスプレーをして、子どもたちと池に行き泳ぐ。

あえて文明から逆らって生活するのがキャンプの醍醐味とよく聞きますが、最近の道具とかがすごい発展しているキャンプより、村での生活の方がよっぽどキャンプですね。

村での生活を通して

そんなキャンプのような環境をしてて、思うことが一つあります。

それは「人間として強くなってるな」です。

おそらく、カンボジアに来る前に、キャンプに三泊四日で行こうと言われたら、一つ返事に「はい!」とは言えなかったと思います。
理由は、虫が嫌だとか、シャワーを浴びれないのが嫌だとか色々ありますが、今では、部屋にねずみが出ても全く気にせず寝ますし、虫も気にしないですし、なんならトッケイヤモリをいつか捕まえたいとまで思っています。

ここで、トッケイヤモリの画像を挿入したかったのですが、フリー画像がなかったので、興味がある方は調べてください。
「トッケイ」と鳴く大きいヤモリです。

代わりに、大雨の次の日に、小さい川で魚を取る子どもたちの本当に生活力が高いなと思える写真を貼っておきます。

日本で生きてると、清潔な環境での生活に慣れ、いつの間にかできないことが多くなってるような気がします。
歳を重ねれば、できることは多くなるはずなのに、できてたことができなくなる、これは本当に悲しいことだ思います。

しかも、それは意識一つで変わることが多いのですが、一気に意識を変えることは難しいです。

そんな中、今回カンボジアで、生活できてることは、自分自身を強く出来てると思っていますし、将来的に途上国に貢献していきたいと思っている私には、必要な能力を養えているので、嬉しいです。

これからも、日々野生で生きる能力を伸ばしていきたいと思います!

引き続き応援よろしくお願いいたします。

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