久しぶりのメコン大学 〜インターン生と学生の絆〜




みなさんお世話になっています。

インターン生の脇坂です。

帰国まで残り4日となってしまいました。

しばらくコンポンチャムに行っていて、メコン大学に帰ってきたときの話を紹介したいと思います。

久しぶりのメコン大学

CBBの大学進学支援の2018年生の調査や、2018年学生部夏渡航に付き添っていたりなどで、メコン大学にしばらく顔を出せていませんでした。

そしてようやく昨日、2018年生の試験、選考が終わり、その趣旨を家族に伝え、コンポンチャムから帰ってきました。

久しぶりのメコン大学で感じたこと、それは学生たちが自分のことを待っていてくれていたことでした。

みんな久しぶり、元気だった?と話してくれました。コンポンチャムにいる間、何人かの学生からは、ゆうたどこにいるの?今日学校こない?などのメッセージがきたりもしました。

私はこの状況がとても嬉しかったです。

また、連日の早起きで少し疲れ、ご飯を食べなかったのがみんな分かったのか、細くなったよ、休まないとダメでしょと声をかけてくれました。1ヶ月、毎日一緒に授業を受けたり、ご飯を一緒に食べたりしていたので、きっと彼らも心配をしてくれていたのでしょう。とても嬉しいです。

授業後には、ソーラン節の練習をしました。

久しぶりというものの、みんなふりを覚えていて感心してしまいました。日本に帰る前、みんなで作ったTシャツをきてどこかで披露する」チャンスがあればいいなと思います。

彼らと築くことができたものとは

このように約1ヶ月半で学生たちと築くことができたものがあります。

それは信頼と友情です。

前回の渡航の際、彼らと約束しました。

また戻ってくると。

しかし、日本にいる間、忙しくなりみんなとの連絡が少しづつ減っていきました。さらに、治安のことから、今回の渡航を見送ろうか悩んだ時期もありました。

でも、その時に思い出したこと、それはみんなとの約束です。また戻ってくると約束した、だからいきたい、いや行こう。

そう感じて今回の渡航に気持ちを進めることができました。

今となっては、やはり来て良かったと思っています。彼らとの約束を果たし、信頼を勝ち取ることができたからです。

また、それと同時にみんなとの友情が今までよりもっと熱いものになりました。

一緒に勉強し、ご飯を食べ、遊び、冗談を言い合い、たまに喧嘩をして、、、、

やってることは日本の友達とまったく同じです。むしろ毎日会っているから日本の友達よりもたくさんの時間を過ごしています。

みんなとの貴重な絆。この繋がりは、日本にてもカンボジアにいても絶対に切れないものです。

これからのこと

日本に帰ってからのことは今は考えたくないくらい、カンボジアがさらに大好きになりました。ですので、引き続きクメール語の勉強は続けたいと思っています。

しかし、日本でひとりで黙々と勉強していては上達しないと思います。

それもあり、おそらくまた2月と3月にカンボジアにくるでしょう。

3回目でも飽きない、来る意味がある国、カンボジア。そんな素敵な国に出会えたことに感謝しています。

そして、今年のCBBからの大学進学支援の奨学金生の行方も知りたいです。