初のプノンペン観光~現地スタッフとの関わり方~




こんにちは。

お世話になっております。CBBインターン生の葛山です。

今日はカンボジアに来て2度目の週末です。

今週はともさんがプノンペンから旅に出ると言う事で、ピゼット、くみこさん、私の4人でプノンペンに来ています。

いつもの生活とのギャップの大きく、全てのことに幸せを感じます…。

現地人スタッフとの関わり方

ピゼットの交通費や宿泊費、食事代は私達で割り勘です。

その代わり、来週いっぱいCBBのために働いてくれる約束をしました。

ピゼットやチャンティーは現地スタッフとしてCBBで働いてくれています。

頼み事をすると快く引き受けてくれるのですが、途中でいなくなったり、授業を投げ出したりしていることもしばしばあります。

また、どこまで仕事を頼んでいいのか、何を任せるべきなのか、まだ私自身よく分かっていません。

目標は日本人スタッフ無しで、現地スタッフでスクールを運営できるようになることなのだそうです。

しかし、現地スタッフに任せっきりでいると授業が行われなくなり、カオスな状況になるそうなので、日本人スタッフが体制を整えながら現地スタッフに上手く移行していく必要があるそうです。

金曜日のSkype交流ではピゼットが自己紹介する予定でしたが、Skypeの時間にどこかにいってしまっていていませんでした。

また昨日の本を数える作業も、チャンティーが最初は指示を子供たちに出してくれていたのですが、途中で引き継ぎをする事無く抜けてしまったため、結局ぐちゃぐちゃになってしまっていて、一から数え直すことになってしまいました。

このような時の現地スタッフへの対応

私はまだしたことがないので、どうしたらいいか分かりませんが、まず怒るのではなく、悪かった点を説明し、諭すようにすべきだそうです。

本人たちも悪気があるわけではないので、やる気を削がないように、しかし、悪かった点は次に繰り返さないように上手く伝える練習もしなければいけないなと思います。

他の生徒も同様に、なにか悪いことをしたら怒る前に、理由をきちんと聞いてから判断するように、また私達がなにか指示するときも、理由や目的を説明して納得させるように心掛けたいと思います。

また、日常生活で信頼関係を作ることも重要だと思います。

私自身も信頼関係がなければ、注意されても、反発したくなりますし、頼み事をされてもあまりやる気になりません。

なので、日々の生活の中でコミュニケーションをとりながら、今よりも仲良くなれればいいなと思います。

今回のプノンペンはいい息抜きにもなりましたし、一緒に出掛けて少しでもなかよくなれる良い機会になったと思います。

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