NGOで働く中で気づいた、継続的な支援の大切さ




お世話になっております。長期インターン生の金坂です。

今日は子どもたちと、アナと雪の女王や富士山の塗り絵をしていました。一番にアナの画像を検索した私は、自由に好きな色で塗る子どもたちと自分を自然に比べてしまいました(笑)

正解をすぐに見るのではなく、いつまでも想像力や好きな色で塗る気持ちを忘れないでいたいですね。

下の写真は、いつもいたずらで私の眼鏡とサンダルを履きたがる女の子です。

 

NGOで働くということ

今日は、非営利組織で働いてみて感じたことを書きます。

最近授業をしていて、子どもたちと仲良くなったり、子どもたちが覚えていることが増えたりすることを感じ嬉しく思います。

それと同時に思ったのは、生徒たちの将来をもう少し見てみたいということでした。私の駐在は9月末までの約7ヶ月ですが、子どもたちの成長や将来を見るにあたってあまりにも短い期間だなと感じるようになりました。

しかし、無給で非営利組織のインターンとして働いているため、出費が重なり現実的に私の今の状況では長期滞在は難しくなります。

 

より継続性のあるシステムを

また、今いるインターン生が帰国して、新しい日本人インターン生が引き継ぎ教えるという今の形式も、より継続的なシステムに移行していく必要性を感じます。

継続的に支援していくためには、やはり現地人の教師が必要です。

これから、私たちと一緒に住み込みをしながら日本語や英語を勉強し、授業もしてくれる高校生を現地の大学生と探す予定です。住み込み予定の高校生は、メコン大学や日本語専門学校への奨学金候補生になります。

候補生が見つかり、彼等と一緒に住むことが出来たとしても、彼等の大学の試験や就職などもこの短いインターン期間では一緒にいられないということを考えると今から何故か寂しく思いますね(笑)

このような気持ちにさせてくれたのは、やはり関わったカンボジア人の優しさのおかげだと思います。

まずは、目の前の人をポジティブにする気持ちを忘れず、お正月休みまで頑張ります!

 

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