進化していくCBBスクール~スクールの歴史とやってきたこと~




皆様お世話になっております。

国際協力NGO CBBインターンの地下です。

カンボジアに到着して9日目になりました。

昨日のメンタルトレーニングで精神的に強くなったと感じた一日でした。

今日は何もなく終わりそうです・・・(現在夕方8時)

最近は子どもたちの顔をお互いに覚え始め通学での子どもとの交流が増えてきました。

今日も子どもたちと一緒に自転車で投稿です。片言のクメール語と教えた英語で会話をする日々です(o^―^o)ニコ

そして今日は通学路でヒマワリを見つけ思わずパシャリ(o^―^o)ニコ

夏の花を見て満足(o^―^o)ニコ

【新規支援】バイク奨学金

今日は午前中に自転車とバイクの交付式を行うために、コミュニティホール(市役所)に行きました。

CBBスクールでは、先生として働いてくれる中高生にバイクを貸し出すことになりました。

今回は生徒として学びながら、英語の先生として長く働いてくれるチャンティにバイクを貸し出しました。

チャンティは先生として子どもを上手くコントロールし、一生懸命教えています。

鹿児島でいう年上の人が年下の子に教える郷中教育です。

なぜバイクの支援をするのかというと、カンボジアはバイク社会なので生活するのにバイクが必要です。

しかし、バイクは輸入品のため関税など含め高くてなかなか買うことができません。

さらに、支援が必要な子どもに限り自転車の給付も行っています。

自転車を支援することで学校への生き帰りを早め、家庭との両立ができるようになります。

CBBスクールの歴史を私はよく代表の方に聞きます。

話を聞いているととてもワクワクします。

CBBスクールの歴史で覚えていて印象深かったことを書きます。

・CBBスクールの生徒は一時期90人近くいた。

・CBBスクールは拠点が3つもあった。

・住み込みという大学生とシェアハウス事業をしていた。