日本ではなかなか食べられない?!~カンボジアのゲテモノ料理~食レポ!




こんにちは。インターン生活4日目の後藤志織です。

カンボジアで、日本ではなかなか食べる機会のない、少し変わった料理をいくつか食べたので、紹介したいと思います。

アヒル

卵を割ってみると、形はゆで卵っぽかったです。しかし色が茶色くて嫌な予感しかしませんでした。

ゆっくり分解してみると、鳥!の登場です。頭やクチバシの部分がもうしっかり発達していて、一目で鳥だとわかってしまう状態だったので、食べるのには1番抵抗がありました。

意を決して食べてみると、味はあまりしなくて、まずくもなく美味しくもなくという感じでした。体はトロトロしていたのですが、頭や顔はコリコリしていて鳥を食べている感が強かったです。

犬の肉

私実家で犬を飼っていて、溺愛しているので、食べる時にやはり罪悪感は感じてしまいました。でもその罪悪感に反して、味は普通に美味しかったです。

噛み応えはあるのに、そこまで固くないところがよかったです。

カンボジアではお酒のおつまみとしてよく犬のお肉を食べるらしいです。たしかにお酒には合うかもしれないと思いました。

コオロギと幼虫

プノンペンのイオンモールにあたかもお惣菜のように量り売りしてあり、試食コーナーがありました。