学習プリントへの取り組み方から見る、3つのタイプの生徒たち




お世話になっております。長期インターン生の勝間田です。最近は寒い日が少なく、暑い日が続いております。

朝晩もそこまで冷えることも少なく、寒暖差で体調を崩すことも少なくなっています。

1月に入ってから、授業に新しい学習プリントを導入しました。

おおざっぱに言うと、今まで習った単語の絵だけ書いてあるプリントに自分で単語名を書き込んでいくというものです。

ひらがなを読める、書けること、覚えた単語数が多くなった生徒が取り組む内容になっています。

このプリントをする子供たちは3つのタイプに分かれます。

1つ目は、覚えている単語を頑張って書いていき、忘れてしまった単語は一生懸命思い出そうとする生徒。

2つ目は覚えている単語は自分で書き、覚えていない単語は、教室内にある学習プリント、単語カード、掲示物から見つけて書こうとする生徒。

3つ目は先生や友達に単語名を言ってもらい、音からひらがなで文字を書いていく生徒。